士業も萌えの時代か・・・
今朝コンビニで買ったデイリースポーツ(東京発行版)の紙面にあった広告です。
某所の行政書士さん(女性)の広告ですが、似顔絵(?)に萌えタッチ入ってます。
そういう時代なんですね。
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今朝コンビニで買ったデイリースポーツ(東京発行版)の紙面にあった広告です。
某所の行政書士さん(女性)の広告ですが、似顔絵(?)に萌えタッチ入ってます。
そういう時代なんですね。
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子供さんが夏休みから学校に戻っている時に時期外れですが、
「夏だ!海だ!!海水浴だ!!!」と東京湾岸方面へ行ってきました・・・仕事で。
当然ながら水泳もありません(笑)。クソ暑い中外に出っぱなしでした。
休憩に寄った若洲では、
のんびりと釣りしている人もちらほら(羨ましい)。
公園の風車です。
海の向こうの建物群はTDLでしょうか?(間違ってたらすみません)
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MSN産経にあった記事より。
(以下引用)
「努力報われる」半数に満たず 格差拡大 大学生冷めた見方
2009.8.21 10:07
大学生の8割は日本を「競争社会」と考えながらも、努力が報われる社会と思っている人は半数に満たないことが20日、ベネッセコーポレーション(岡山市)が全国の大学生4070人に実施したアンケートで分かった。
昨年秋に大学生の社会観や生活についてインターネットで調査。
(中略)
79%が「日本は競争が激しい」とし、「努力が報われる社会」と受け止めているのは3%にすぎず、格差拡大が指摘される状況に厳しい見方を示した。
(中略)
大学生活で身についたこととして「人と協力しながらものごとを進める」が67%を占め、「自ら先頭に立ってグループをまとめる」は37%。リーダーシップより周囲との調和を重んじる学生気質がうかがえる。
授業の出席率は87%で、1週間の平均通学日数は4・4日と、まじめに大学に通う傾向が示された。
(後略、引用おわり)
バカにするわけではありませんが、最近の学生さんはマジメで世の中を冷静に見抜くお利口さんが多くなったなあ、と上の記事読んで思いました。
ワタシとしては、「努力が報われる(または「努力は人を裏切らない」ともいう)」は100%大嘘、とは思いませんが、この言葉どおりに物事が進むかどうかは「時と場合による」と思います。
例えば資格試験のように「*割以上正答すれば合格」と機械的に一律に決められているものであれば、合格・不合格、上手くいくか否かは本人の努力次第、と単純明快でいいのですが、選考とか審査など人の判断が加わるものは、判断する人の好き嫌い、情実、「政治的な思惑」の入る余地が多いにある危険性があり、それこそ「努力が報われる」とはかぎりません。
例えば、スポーツによくある大型大会への「代表選考レース」。ここで好成績残した人が代表にならなかったり、また、職場でも昇進について「仕事ぶりが確実で人望のあるあの人ではなく、なんで仕事ができない同僚に好かれないアイツが先に上にあがる(出世する)んだ?」というのは昔からよくある話です。「政治力」など、凡人には想像できない何か大きなものが動いているのでしょう。もっとも見方を変えれば、「政治力」を磨くのもひとつの努力なんでしょうが。
結局、何事も最初からチャレンジしないで諦めるのは良くありませんが、何度かトライしてみて、ああ、これは成功する見込みが無さそうだなと思ったら、潔く見切りを付けて別の道を模索するのがいい方法だと思います。人が持つ「気力・体力・時間」のエネルギーは有限であって無限ではありません。成功する見込みが無いものにいつまでもエネルギーを費やすのは無駄遣いです。「エコ」が叫ばれている時代だからというわけではないけど「エネルギーは大切に」。冷静に考えて、効率よく実りの多い方向へエネルギー使って、上手く世の中を生き抜いてくださいまし>学生のみなさま。
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J-CASTニュースのサイトにあった記事より。
(以下引用)
「弁護士のテレビCM急増 出稿量は大企業並み」
2009/7/19
これまでテレビCMには縁のなかった弁護士事務所の広告出稿量が急増している。背景には、消費者金融などから借金した人が払いすぎた利息を取り戻す、過払い金返還請求と、それを巡る弁護士と司法書士との「依頼人の奪い合い」がある。10数人の事務所で、広告費に月間数千万円をかけているようで、「大企業並みのCM攻勢」(企業の広報関係者)なのである。
(中略)
こうしたCMの月間スポット本数は、多いところで1社3000~4000本を放映。しかも大都市部から地方都市までをカバーする徹底ぶりだ。CM制作費は1000万円近く、出稿料は月5000万円程度とみられる。広告代理店の関係者によると、「企業のテレビCMが減っている中での出稿だから、当然ディスカウントがある。通常だったら、今の1.5倍はかかる」とみている。
いまが「お値打ち」価格ではあるようだが、テレビCMに新聞・雑誌、電車の車内広告などを合わせると、広告費は「年間予算は数10億円に上る」(前出の広告関係者)という。
(以下省略、引用おわり。全文をお読みになりたい方は上記のサイト参照)
最近地上波テレビをあまり見ないせいか、これらのCMは見たことありませんが、仕事でよく乗る某地下鉄線の車内では↑のような債務整理の広告と、消費者金融の広告が拮抗している車両があります。外国の人が見たら驚くでしょうねえ。
あと、弁護士・司法書士のどちらも難しい国家試験をパスしなければならない職業ですが、試験に受かればあとはバラ色・・・ではなく、特に東京みたいな所では同業者との激しい顧客獲得競争に勝ち抜く(食い込む)営業力と経営体力、簡単に書けば商売人のセンスが必要・・・と、別の士業を営んでいるある方がおっしゃっていました。広告急増もその現れでしょう。
最後に、お金の管理はきちんと計画的に。
(弁護士事務所の広告の一例--都内地下鉄の車内で撮影)
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ヤフーに載っていた雑誌「プレジデント」の記事より。
(以下引用)
「なぜ、20代高学歴女子は「専業主婦」狙いなのか」
プレジデント6月10日(水) 11時30分配信 / 経済 - 経済総合
東大大学院在学中のリカさんは、現在、就活の傍ら、専業主婦を目指して婚活も同時進行中。「あくまで目指すはお嫁さん。対等な関係はイヤなんです」。
東京大学大学院生のリカさん(26歳)は、研究職へのエントリーシートを書きながら今日もため息をつく。
「早く寿退学したいなあ……」
父は自営業、母は専業主婦の家庭で育ち、キャリアへのあこがれはゼロである。「もともと尽くし系なんです。ヘラヘラしたエプロンをかけて『おかえりー』と言うほうにあこがれます」
内閣府の意識調査によると「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」という質問で女性の賛成派は20代が60代についで多いという結果が出た。ちなみに、反対派が一番多いのは40代である。
「自分が輝くための仕事すらもういらない、仕事をしなくてもいい男と結婚したい」というのが今の20代なのだ。しかし、リカさんのような高学歴女性ですら、専業主婦志向がそれほど高まっているのはなぜなのだろうか。
リカさんが地方の高校から東京に進学するには、「早慶以上」の大学進学が条件だった。そして、周囲の期待に応えるまま東大にストレート合格してしまった。その後つきあった同級生の彼とすぐに結婚したかったので就職せず、とりあえず大学院に進む。しかし、メーカーの研究職についた彼に「結婚したらフルタイムで働いて」と言われて別れた。「お嫁さんじゃなくてパートナーはイヤなんです」。
もう一人、広末涼子似で東大卒のマヤさん(26歳、シンクタンク勤務)も根っからの専業主婦志望だ。せっかくの学歴がもったいなくありませんか? と聞くと、「そうなんです。高校生のころもっと遊んで女子大とかに行くべきでした」と嘆く始末である。
東大には東大女子が入れるサークルは三つしかなく、他大の女子大生にカッコいい男子が攫われていくのを指をくわえて見ているしかなかったとか。もはやマーケティングの失敗としか言いようがない。
聖心女子大学出身のリカコさん(30歳)は「結婚に有利と思って聖心に行きました」という。が、なまじ優秀だったために大手IT企業に就職し、キャリアの道をまい進してしまった。30代を迎え、少々焦って婚活中だ。
「激務で3年生理がないなんていう同級生の話にぞっとします。一生働かなきゃいけないほど、自分の女としての価値が低いとは思ってない」
(以下省略、つづきは引用元へどうぞ。引用おわり)
このインタビューが本当だとすれば、読後にイラッときた人は多いはず。「東大にストレートに合格してしまった」?「高校生のころもっと遊んで女子大とかに行くべきでした」?「他人が羨む、陽の当たるエリートコース歩いといて、ゼータク言ってんじゃねえ」と思いました(笑)。
昔の人も二兎追うものは一兎も得られない、と言っているし、何かを得れば何かを失うのが人生だと思いますが、どうでしょう?
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先日、ウチの郵便受けにハガキが届いていました。
何だろうと思ってウラを見ると、
真っ白で何も書いてません(笑)。
高輪局なので、港区からわざわざ郵便代かけてDM(料金後納だからたぶん大量に出してると思う)送ってもこれじゃなあ・・・。
どこの誰だかわからないけど、ハガキありがとう!
いいブログネタにさせてもらいました(笑)。
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ヤフーにあったロイター通信の記事より。
(以下引用)
「運転免許試験に775回落ちた韓国人女性、夢あきらめず」
2月22日10時54分配信 ロイター
[ソウル 21日 ロイター] 自動車運転免許試験に計775回不合格になった韓国人女性は、将来トラックを購入して自分のビジネスを営む夢をあきらめてはいない。
チャ・サスーンさん(68)は2005年以降、同免許の筆記試験に挑戦を続けているが、いまだ合格に必要な60%の正答率を達成できていない。チャさんがこれまでに支払った受験料は、1000万ウォン(約63万円)以上だという。
(引用おわり)
775回不合格ですか・・・。韓国の免許試験問題は見たことがないから難易度はわかりませんが(仮に見たとしても、たぶんハングル読めないから無理でしょう(笑))、韓国在住経験のある方のブログを読んだら合格率35~50%の試験だそうで(そのとき出題された内容により合格率にバラつきがある)、微妙な数字です。
日本の場合、運転免許の筆記試験に合格するのに必要な能力は?といいますと、むかーし祖父の家にあった昭和40年代くらいに発行された運転免許読本によればQ&A形式で、
質問「免許とるのに学歴は関係ありますか?」
答え「学歴は関係ありません。新聞1部を読める程度の学力があれば大丈夫です」
という意味のことが書かれていました。
韓国では日本の新司法試験並みに難しいのでしょうか?合格してトラック野郎になれるようにがんばれ!>チャさん。
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まずは、インフォシークにあったJ-CASTニュースの記事から。
(以下引用)
「有料求人情報誌「フロム・エー」が休刊へ (J-CAST)」
リクルートが発行する有料求人情報誌「フロム・エー」の関東・東海・関西全版が、2009年3月30日限りで休刊する。
1982年に創刊。87年には「フリーター」という言葉を生み出し、アルバイト情報誌として定着したが、パソコン、携帯電話やフリーペーパーの登場で、有料求人情報誌としての役目を終えた、と判断したという。
(中略)
[ 2009年2月19日16時59分 ]
(引用おわり)
「フロム・エー」と「an」、ワタシが学生だった頃はそれなりのページがある、見事な情報誌でした。
また、ワタシが新卒で就職する直前の春休みに某百貨店の短期バイトをしていたとき、バイトの同僚にいつも「フロム・エー」を読んで条件のいい短期バイトを見つけては働き、期間が終わるとまた見つけては働く・・・といった「フリーター(上の記事にあるように、この言葉は同誌の造語です)」さんがいました。
ちなみにこの人は某有名難関大学を卒業し、これまた超がつくぐらい有名な大企業に一旦新卒の正社員として入社したものの、「新人研修後の配置先が田舎の支店で、バカバカしくてイヤになった」旨の理由で即退職してフリーターをやっている、というとても希有な(性格も)方でした。雑談していたときワタシが「有名企業を入社してすぐ辞めるのって、勿体なくないですか?」と聞いたら、「全然。はっきり言って今の(フリーター)生活が気楽でいい」とキッパリ言いました。今の経済状況では考えられないとは思いますが、このときはまだ景気が良かったのでこういう強気(?)な生き方も成り立っていったのでしょう。
バイト最終日、別れる際に彼はワタシとあと3人の就職直前の学生バイト仲間に「君たちはこれから正社員になるけど、そのうちボクの生き方(フリーター生活)が羨ましいと思う時期が来るよ」のセリフを残して去っていきました。手に丸めた「フロム・エー」を持ちながら・・・。
あれからもうかなりの月日が流れていきました。しかし、未だに彼が羨ましいという感情は湧いてきません。仕事をしていく上で失敗して落ち込むことがあっても、です。今、彼はどうやって暮らしてるのかな~、とたまに思いますが、いい大人が自分で決めた生き方ですからなんとか上手くやってるんだろう、と考えています。
「フロム・エー」休刊のニュースで、つい過去を懐かしんでみました。
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ヤフーにあった毎日新聞の記事より。
(以下引用)
<刑務所製品>「マル獄」グッズ人気 安くて品質よし
1月29日15時41分配信 毎日新聞
財布のひもをがっちり締めがちな最近の消費者に人気が出ている商品がある。刑務所で作られた作業製品だ。安価でしかも品質がよいと、ネット販売で数分で売り切れてしまう人気ブランドも出現した。【木村葉子】
一番人気は、函館少年刑務所の「マル獄」グッズだ。昨年末に、刑務所作業製品として初めて商標登録された。紺色の綿の帆布に、白地で「獄」の字を丸で囲ったデザインが受け、ネット販売では前掛け(1029円)100枚が2、3分で売り切れるほどの人気商品に。前掛けには「マル獄」マークのほか、「PRISON」(刑務所)「本日開監」「創業明治弐年」(同刑務所の設立年)などの文字も入る。
デザインは06年に同刑務所の法務技官、川村成昭さんが考案。「五三の桐」と呼ばれる法務省の紋章を入れようとしたが、本省の許可が下りずに断念、苦肉の策で「マル獄」マークにしたという。
前掛け以外に、和風柄のリバーシブル手提げ袋(1980円)など13種類のグッズを製作。前掛けは2年間で計1万枚を売り、グッズは総額で2400万円を売り上げた。
同刑務所の縫製工場では、約100人が官庁や企業の注文を受けて作業服などを作っている。「マル獄」グッズは閑散期対策として考案されたが、予想外の売れ行きで品切れ状態に。「製品が高く評価され、受刑者のモチベーションが上がった」と川村さんは話す。
(中略)
矯正協会刑務作業協力事業部の中島昭二部長によると、これらの製品が安価なのは営利目的ではないため。規則正しい労働や製品を根気強く作り上げることで、受刑者に達成感ややりがいを持ってもらうのが狙いだ。
ただ、まじめに作業をする受刑者ほど出所も早く、良質な製品が作れるようになったかと思うと新人に入れ替わってしまうという“悩み”も。品質保持のため、熟練者と新人をペアにして作業を進めるなど、各刑務所で工夫している。中島部長は「刑務所で作ったものは嫌だと思う人も、品質を見てもらえば納得してもらえるはず」と話す。
製品は各地で開かれる矯正展で購入できる。(以下省略)
(以上引用おわり)
刑務所で生産された商品はワタシも過去にいろいろ見たことがあります。味噌・醤油・家具・瀬戸物・・・、あと変わったところでは、祭り用の御輿(刑務所をテーマにしたTVで見ました)や、(今もあるのかわかりませんが)網走刑務所正門前の観光客向けの売店にあった木製の「ニポポ人形」も見ましたが、記事中の「マル獄」というあからさまなグッズは初めてみました。なかなかアイデアマンな法務技官さんです(笑)。まるで「網走刑務所から帰ってきました」のキャラメルみたいです(これは刑務所製造かどうかは不明)。
あと製造の「ベテラン」がすぐ「新人」に変わってしまうのは仕方無いですね。むしろそれは出所できたという意味ですから。
この世知辛いご時世、商売繁盛でなによりです>法務省さん
・・・って、適切な表現かな?
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正月明けで、きょうから仕事始めの方々が多いと思います。人によっては、得意先への挨拶回りだけで1日が終わったと思いますが、それも仕事のひとつなので、辛い時代ですが、みんながんばりましょう。
話は変わって、少し前に出先でこういうお店を見かけました。
こちらで画像にいろいろ修正入れていますが、このお店(会社)、かなり開き直って生々しいです。
ワタシが通ったときはお店は閉まっていましたが、店内には雑貨類が多くありました。
その後どうなったかわかりませんが、このお店は1500万円集めて、無事年越し(手形決済)できたんでしょうか?
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