2009年1月 9日 (金)

消える「AIG」 系列企業、社名や広告から表記を削除(MSN産経)

 MSN産経ニュースにあった記事より。

(引用ここから)

「消える「AIG」 系列企業、社名や広告から表記を削除」
2009.1.8 23:48

 米保険大手のAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が日本で展開するグループ会社の間で、「AIG」の表記を社名や広告から外す動きが広がっている。金融危機の影響で経営が悪化したAIGは再建を進めており、そのブランドを使い続ければ、経営不安などが連想され、顧客離れを招きかねないと判断したものとみられる。AIGは再建の一環で、傘下のアリコジャパン、AIGエジソン生命保険、AIGスター生命保険の国内3生保を売却する方針で、売却後に備え、AIG色を薄める狙いもありそうだ。

(以下省略、引用おわり)

 国際・経済記事なのに野球ネタを持ち出して申し訳ありませんが、これを読んでAIGさんも広島市民球場に広告出していたのを思い出しました。

Img_6194

(広島市民球場左翼席--昨年9月対中日戦のとき撮影)
 写真をご覧のとおり、市民球場左翼席後方の広告看板は三段になっていまして(日よけも兼ねたビールの広告はあえて除く)、AIGさんは3段目、「中国電力」と「キリン生茶」の下にあります。この段はAIGさんとCATV会社、県内私立大学の看板が並んでいますが、この段の看板はビジター応援団が多いときは応援団の皆様に隠れてよく見えないときもありまして、ナマ&スカパー観戦していると時々「あの位置って、広告効果があるのか?」と疑問に思っていました。それを考えると、右翼席後方の某漫画家さんの広告はよく目立ちました。
 しかしその市民球場も昨年で公式戦が終わり、今年の春から新球場が始動します(ただし、春のオープン戦の数試合は市民球場で開催予定です。詳細はカープ公式サイト参照)。いろいろ見所はありますが、広告看板にも注意して見てみようと思います。 

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2009年1月 5日 (月)

無事に年を越せたのか・・・?

 正月明けで、きょうから仕事始めの方々が多いと思います。人によっては、得意先への挨拶回りだけで1日が終わったと思いますが、それも仕事のひとつなので、辛い時代ですが、みんながんばりましょう。

 話は変わって、少し前に出先でこういうお店を見かけました。

Img_7277

 こちらで画像にいろいろ修正入れていますが、このお店(会社)、かなり開き直って生々しいです。
 ワタシが通ったときはお店は閉まっていましたが、店内には雑貨類が多くありました。

 その後どうなったかわかりませんが、このお店は1500万円集めて、無事年越し(手形決済)できたんでしょうか?

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2008年6月 1日 (日)

ダビング10迷走、複製「補償金」深まる溝(日経新聞)

 日経新聞のサイトの記事です。

(以下引用)

「ダビング10迷走、複製「補償金」深まる溝」

 地上デジタル放送番組の複製制限を現在の1回から10回に緩和する新ルール「ダビング10」が暗礁に乗り上げている。6月2日に開始予定だったが、著作権団体と家電メーカーが対立して、開始のメドが立たない。背景には私的複製の「補償金」を巡るボタンの掛け違いや、官庁の三すくみという問題が絡み合い、事態打開は容易ではない。

(以下省略、引用おわり)

 次世代DVD規格争いがBDの勝利で決着したので、次回の棒茄子でダビング10対応のBDレコーダー買おうかな・・・と思っていましたが、ダビング10のルールがまだ揉めている現状では時期尚早ですね。
 議論は大切ですが、いたずらに時間を引き延ばしたり、ゼニカネを巡った露骨な争いはユーザーのことを全然考えてないように見えます。

 まあ、今持ってるレコーダーは一応デジタル放送に対応しているので、今回のBD購入予算は他の用途に回します<電機メーカーのみなさま。

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2008年1月22日 (火)

大阪決戦、勝つのはどっちだ?

 旅行先の大阪にあったポスターです。

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(阪急電鉄三国駅構内で撮影)

 今度の日曜日は忘れずに投票に行こう!・・・と思いましたが、大阪に住民票が無いのを忘れていました(笑)。我が街の選挙ではないけど、結果が楽しみです。

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2008年1月 6日 (日)

電球型蛍光灯導入その後&セルフ人体実験

 少し前に、我が家の白熱電球の殆どを「電球型蛍光灯」に変更したことをここで記事にしましたが、そのとき「実際の節電効果は次の電気代請求書が来るまでわからない」旨のことを書きました。また電球変更と同時に、通信販売で室内用のダウンジャケットを購入し、これを普段部屋で過ごすときに着用して、どこまで暖房を使わずに済むか、という自分自身の「人体実験」もとりあえず12月限定でやってみました(ちなみにワタシは独身で家族はいません)。
 以前の「蛍光灯」購入のときにも書きましたが、今回の試みは別に「地球環境に配慮してエネルギー消費を減らそう」という崇高な志は少しもなく、ただ「電気代を浮かせたい」というよく言えば「経済的」、悪く書けば(というかこちらが本音ですが)「ケチりたい」理由と、好奇心からやってみました。
 既に11月中に電球は交換したので、あとは暖房をなるべく(病気にならない程度に)使わないように心がけてみましたが、結局12月は一度も暖房を使いませんでした(ちなみに我が家はマンションのため、マンションの規約上暖房器具はガス・石油を使ったものはNGで、エアコン・電気ストーブ等の電気機器のみになります)。

 先日、電気代の請求書が来たので早速確認してみたら、今月の電気使用量は前月とほぼ同じ、前年同月と比較したらなんと約60%使用量が減っていました。予想以上の結果に、我ながら驚きました。さあ、「節電」によって浮いたお金は貯蓄に回そう!・・・といきたいのですが、結局その金でどこかへ旅行しちゃうんだろうな、きっと(笑)。旅行代もケチればそれこそ貯金できるんでしょうが、旅行はワタシのストレス解消法のひとつなので、ここはケチりません(笑)。
 あと今回の「実験」の副産物として、気温の低い自室の環境に慣れてしまうと、外の建物(商業施設など)の暖房が暑く感じるようになりました。普通の人なら「ああ、暖かいね」と感じることが、「うわっ、ここクソ暑いなー」と思えてしまいます(品のない表現ですみません)。
 
 「実験結果」としては大成功、ということになりますが、しかし今後は寒さがさらに厳しくなるので、「ノー暖房デー」がいつまで続くかはわかりません。電気代ケチって風邪ひいて医療費が嵩んだら、それこそ「経済的観点」から意味がありませんから(笑)。あとこの実験はまだ東京だからできることで、寒さの厳しい北、または日本海側の地方では難しいでしょう。この記事をお読みの皆様、くれぐれもお身体に気を付けて、この冬を乗り越えていってくださいませ。

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2007年12月20日 (木)

白熱電球の製造中止表明へ 蛍光灯へ切り替え促す

 MSN産経ニュースの記事です。

(以下、引用(中略あり)です)

「白熱電球の製造中止表明へ 蛍光灯へ切り替え促す」
2007.12.19 10:28

 政府が温暖化対策の一環として、家庭やオフィスの照明で使われる白熱電球について、電力消費が大きくエネルギー利用効率が悪いことから、国内での製造・販売を数年以内に中止する方針を打ち出す見通しとなった。白熱電球に比べ消費電力が少なく、長持ちする電球形蛍光灯への切り替えを促す狙いがある。年明けにもまとめる新たな対策に盛り込む方向。メーカーに協力を要請するとともに、海外にも同様の取り組みを呼び掛ける考えだ。政府筋が19日明らかにした。
 切り替えの期間は今後詰めるが、「3年以内」とする案も出ている。温室効果ガスの排出削減を義務付けた京都議定書の約束期間が来年から始まるのを控え、排出量が急増する家庭・オフィス部門の対策を強化。全世帯が電球形蛍光灯に切り替えた場合のガス削減効果は、家庭からの排出量の1・3%に当たる約200万トンとみている。
 ただ、家庭で使う電球形蛍光灯の価格は白熱電球に比べ10倍以上と高いため、消費者の反発を招く可能性もある。
(中略)
 大手家電メーカーの試算では、白熱電球の消費電力は電球形蛍光灯の約5倍で、1万時間使った電気代は1個当たり9600円高い。蛍光灯は寿命が10倍で取り換えも少なくて済む。政府はこうしたメリットをメーカーと連携して周知、消費者の理解を得たい考えだ。

(引用おわり)

 ウチも先月半ばに、家にある電球の殆どを電球型蛍光灯に変えました。しかし、「地球環境に配慮しよう」とか、「京都議定書を守ろう」という崇高な志は持っておらず、単に蛍光灯のほうが省電力・長寿命でお金の節約になる(悪く書けば「ケチ」)と思ったからです。でもやっぱり家電量販店でも、蛍光灯型は値段が高いなーと思いました。
 変えたのが中途半端な時期だったので、電球の交換が本当に節約になったかどうかは今月の電気代の請求書ではわからず、次回の請求書を見て判断したいと思いますが、白熱電球との価格差分の元が早く取れればいいなあ、と思ってます。

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2007年12月 8日 (土)

海上保安資料館

 前回、海上保安大学校へ行った記事を書きましたが、本来の目的は同大構内にある「海上保安資料館」を見学することでした。

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 呉市といえば、以前ここでも紹介した「大和ミュージアム」や「海上自衛隊呉資料館(てつのくじら館)」が有名ですが、前2者が呉駅に近く、旅行ガイドブックにも掲載されていますが、ここは駅から遠い(駅からバス利用)せいか、あまり知られていないようで、他に見学者はいませんでした。内容としては、大学校の付属施設という性格上、海保の歴史、装備、活動内容などを展示しています。

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(初代海上保安庁旗と初代長官像(右))

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(巡視船模型)

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・・・などなどまだまだ見どころは沢山ありますが、特筆すべきは、平成13年に発生した「九州南西海域工作船事件(九州近海において、北朝鮮の工作船が海上保安庁の巡視船と交戦した末に自沈した事件)」で多大な被害を被った巡視船「あまみ」のブリッジや内装品の展示です。

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(「あまみ」写真と事件の概要を説明したボード)

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(これが「あまみ」の被弾したブリッジ(実物を切り取って展示))

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(近づいて撮影。被弾した窓ガラスと、弾痕が生々しく背筋が寒くなります。よく死者が出なかったものです)

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(これはブリッジ内にあった被弾した監視テレビ。粉々になったガラスが説明版にも被っている)

 この事件の詳細は海上保安庁サイト、もしくはウィキペディアをご覧ください。ちなみに「あまみ」を撃ったヤツ(工作船)は、現在横浜の海上防災基地で展示されています。

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2007年11月 5日 (月)

ガソリン高騰でトラブル急増 セルフで軽油給油、エンスト

 「J-CASTニュース」にあった記事です。

「ガソリン高騰でトラブル急増 セルフで軽油給油、エンスト」2007/11/ 5

 セルフサービスのガソリンスタンドで、誤ってガソリンではなく軽油を給油して自動車が動かなくなる、といったトラブルが全国で多発している。原因はセルフのスタンドが急増、自動車の知識の欠けたユーザーが間違って給油したというものだが、背景にはガソリン価格の高騰が関係している。

(中略)

 間違って軽油を入れた場合どうなるのか。「JAF Mate」07年11月号によると、エンジンの力が無くなり白煙を噴きエンスト。仮にガソリンと軽油を50%ずつ入れると約5キロメートルで走行不能になる。軽油100%では500メートルで止まってしまう。こうなると、整備工場やディーラーで軽油を抜き洗浄しなければならず、部品が壊れるケースもあるのだという。

 では、なぜガソリンと軽油を間違ってしまうのか。JAF愛知支部は「ガソリンスタンドの店員や車の知識があるドライバーなら間違うことは通常ありえない」という。さらに、「ガソリン価格が高騰していますから、できるだけ安いガソリンを買おうとセルフ店に行って、さらに、軽油の方が安いから軽油を入れる、という例があります。また、軽自動車だから軽油、と勘違いするドライバーもいるようです」と説明した。

(後略)

 読んでいて、アタマが痛くなりました・・・。よくそれで教習所卒業&免許試験合格できましたねえ。私はマイカー持っていませんが、どうしても自動車が必要な場合はレンタカーを利用しますが、「満タン返し」のときは、できるだけセルフではない有人のスタンドを利用します。なぜなら、少々価格が高くても自分で作業しない分ラクだし、あとこれから空気が乾燥する季節特有の、静電気による事故の心配が無いからです。スタンドの従業員は法令により、帯電しない生地の制服着ていますが、私は自分でも「人間発電機」と言ってしまうぐらい静電気が起きやすい体質(?)なので、セルフだと一歩間違えれば爆発事故(火災)になりそうなので、そのようにしています。

 セルフでは、記事にあるような燃料の入れ間違いと静電気、あと国税のHPによれば市中には「不正ガソリン(脱税目的で、ガソリンと他の油を混ぜたもの)」というのもあるらしいので、安くても安易に飛びつかないようにしましょう(不正軽油と同じく、不正ガソリンは不純物が多いので、かえってクルマを痛めます)。

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2007年9月28日 (金)

先行して新装開店・ゆうちょ銀行

 ここは、都内のある郵便局です。

Jinnan

 角の看板をよく見ると、

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民営化は来週のはずですが、もうすでに「ゆうちょ銀行」になっています。郵便局の方は今頃しんどい気分なんだろうなぁ・・・とお察しいたします。

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2007年9月26日 (水)

東京の首領(ドン)

 きょう、所用があって新宿方面へ行きました。いろいろな所に伺いましたが、その中には西新宿の東京都庁もありました。都庁へ行くのは久しぶりです。

 噂には聞いていましたが、オリンピック一色(といっても、まだ開催決定したわけではない)でした。

2016

 用事が終わり、正面出入り口から外へ出て、後ろを見ると、黒い高級車が到着しました。なんと、車から出てきたのは、石原都知事でした。

「うわっ!都知事だ!!テレビと同じ顔してる~(笑)」

 前回の選挙のときは、「都庁に滅多に顔ださない」とか「『余人をもって代え難い』といって、公金で身内を厚遇してる」とか言われていましたが、ちゃんと出勤していました(笑)。

 しかし、そんなときに限ってデジカメを持っておらず、また短時間で突然の出来事だったので、知事の写真は撮れませんでした。あとサイン色紙とマジックペンを持っていなかったのは誠に遺憾です(って、単なる有名人好きのミーハーじゃねえか<私(笑))。仕方無いので、携帯のカメラで公用車だけは撮っておきました。

Senyousya

 政策云々、またキャラクターの好き嫌いは別にして、久しぶりに有名人をナマで見られました。なんだかトクした気分でした(笑)。

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