2008年12月11日 (木)

絵馬準備で思うこと・・・(閲覧注意)

(はじめに)
# 本日の記事には、不快に感じられる画像・記述がありますので、自己責任にてご覧くださいませ

 

 今日は12月11日、あと3週間するとお正月です。テレビやネットのニュースには、ことし一年を振り返る、また来る正月へ向けた様々な準備作業のネタがあちこちで見られるようになりました。
 先程読売新聞のサイトを見ていたら、湯島天神(東京都文京区)で正月用の絵馬や御神矢(ごしんや)を準備しているという記事がありました。絵馬といえばワタシも学校の入試や資格試験のとき、合格を祈願した絵馬を結構奉納ました。懐かしいなぁ・・・と思い出しました。
 その一方、ワタシにとって絵馬には別の独特な思い出もあります。今回はその点について少し書いてみます。なお、(はじめに)のところでも書きましたが、以下の内容は、閲覧される方によっては著しく不快感を覚える画像・表現がありますので、注意してご覧ください。「やっぱりやだ」という方は、他のサイトへ移動されることもお奨めいたします。

 
 ここから本題へ。

 それは今からおよそ10年くらい前に、友人達と某地方へ旅行したときのこと。旅行先の土地をぶらぶら歩いている途中に神社がありました(注:上記の湯島天神さんではない、全然違う地方の神社です)。そこは一応地元では有名なところですが、もうひとつ別の意味で密かに有名でした。それは

「縁切りの神様」

というおどろおどろしいものでした。
(もっともそこの神社では、「縁切り」といっても「悪縁を切り、良縁を結ぶ」意味であり、「怨念を晴らす」という意味ではない旨説明している)

 境内にはたくさんの絵馬が吊されていました。まず、「縁切りの神様」のイメージとはほど遠い、普通の神社と同じくほほえましいお願い事が書かれたものでした。その例をふたつ、

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(ワタシはこのとき、デジタルビデオカメラを持参しており、この写真を含む以下の写真はその時の画像です。また、プライバシー保護のため、画像には一部モザイク・塗りつぶしの処理をしています)
 気持ちはわかるけど、「恵」の字が少し変だ・・・(笑)。あと「巡り合い」ではないかと・・・。

02

 ワタシも毎年同じ事考えてます。でも、当たるには「一等」と書いた方が大吉かと・・・(笑)

 しかし、世間では「定説」(神社としては「不本意」)となっている、「怨念を晴らす」ような内容のものもありました。以下はその代表例、

03

 う~ん・・・、これは子供さんの復縁に反対している親御さんかなあ?

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 この絵馬は女性が奉納したもので、分かれたい相手は男性名。DVとかで悩んでるのかなぁ?

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 三角関係か?男女関係の闇は深い・・・。

 しかし極めつけはこれでした。

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 なんと絵馬に人形が・・・。薄い木の板ですから、こうすると当然割れてしまいますが、

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なんと、絆創膏で補強されています。また、この画像ではわかりにくいですが、釘が飛び出しています。ガム(ビニール)テープではなく絆創膏というところが、「オレ(ワタシ)はお前らに傷つけられたんだ、怨んでやる」という奉納者の暗黙のメッセージなのでしょうか?

 ワタシにとってはこの絵馬がショッキングでした。このビデオテープを含めた数本のテープには、友人達との楽しい旅行の思い出がいっぱい詰まっていますが、このテープだけは旅行後、これらの映像にだんだん背筋が寒くなって、しばらく「封印」状態で放置していました。しかし約10年たってやっと「開封」できました。

 これらの画像について、ここで掲載するのは「不謹慎」「悪趣味」かもしれません。ワタシもまあ、普段の生活のなかで人間関係の軋轢も無くはないですが、しかし怒り心頭で絵馬で「怨念を晴らす」のはいかがなものかと・・・。もっとも奉納した方々にとっては切羽詰まった思いがあるのでしょうが、あまり前向きではありませんねえ。
 大きなお世話でしょうが、困ったことがあれば色々な人達に相談されたほうがいいと思います。しかし誰とは書きませんが、世の中には人の弱み(困っている状態)につけこんで金品を巻き上げるだけでなく、人生や家庭を崩壊させるような不逞の輩もいますので、いったんアタマを冷静にして、問題解決に有効かつ信頼できるところに相談されることをお奨めいたします。他人様だけでなく、自戒も込めてこの記事の結びといたします。

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2008年10月16日 (木)

「生まれてよかったのーう!」かな? 庄原市新生児応援プロジェクト

 さきほど、広島東洋カープの公式サイトを見ていたら、10月15日付けで、このようなプレスリリースが載っていました。

(以下、公式サイト(http://www.carp.co.jp/)から引用)

更新日:2008/10/15
「新生児応援プロジェクト」のお知らせ

 来年庄原市内に誕生する新生児を、庄原市と広島東洋カープがともに祝福するコラボレーション事業です。
 平成21年1月1日からの1年間、庄原市役所および全支所において、出生届け提出時、新生児全員へ誕生記念色紙が贈られます。
<誕生記念色紙> 台紙の中には色紙2枚がセットされています。
 選手から新生児へ贈る色紙には、手形・サイン・ひと言メッセージが入ります。
 選手から新生児へ贈る色紙 新生児誕生記念色紙

(中略)

<新生児応援プロジェクト>  
 少子化対策が大きな課題である庄原市にとって、新生児1人1人の誕生は大変喜ばしいことです。
 来年、庄原市には市役所新庁舎、広島東洋カープには新球場が完成いたします。
 その記念の年に庄原市内に誕生し、新庁舎・新球場と同い年になる新生児の誕生を庄原市と広島東洋カープがともに祝福いたします。
<実施期間> 平成21年 1月 1日 ~ 平成21年 12月 31日

(以下省略、引用おわり)

 庄原市限定とはいえ、少子化対策にカープも参加するんですなあ。贈呈される台紙の表には選手の手形とサイン(サイトに載っていたサインには9の数字があったから、緒方選手かな?)、裏にはバットの代わりにほ乳瓶を持った乳児版カープ坊や&女の子坊や(って言うのか?)のイラストがありました(詳細は公式サイト参照)。

 ワタシは庄原市民ではないので、羨ましい話です。しかし、ワタシの場合は独身だから、子づくり以前にパートナー探しが問題です(笑)。あとこのプロジェクト実施中、庄原市役所で受理する出生届の赤ちゃんの名前に、カープの選手と同じ名前が多ければもっと面白いですね。

 智徳・孝市・健太・輝裕・真人・重宣・宗一郎・勝浩・英心・「阿烈久寿」・「琉威州」・「志偉望瑠」・「武羅宇我」・・・って、最後の4個はまるで力士のしこ名みたいだ(笑)。

 まあ、そういう戯れ言はともかく、プロジェクトが上手くいくといいですね>庄原市役所・カープ。

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2008年7月24日 (木)

暑いときは、あえて熱いものを食え

 夏です、暑いです。みなさん元気でお過ごしでしょうか?
 
 暑いので、食べ物はついつい冷たいもの、例えば冷やし中華とか冷やしたぬきとかに手が行ってしまいますが、あまり冷たいものばかり飲み食いしていると腹こわす危険がありますので、ちょっと熱いもの食べてみました。味噌煮込みうどんです。

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 熱くて汗をかきかき食べましたが、栄養がある熱いもの食べて汗かくのも意外といいような気がしました。
 
 みなさまも夏バテにはご注意を。

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2008年2月16日 (土)

バナナ*って・・・

 今朝の新聞にあった健康雑誌の広告です。

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 「バナナ便がドッサリ!」って、刺激的な見出しです。スゴイ光景を想像してしまいました(笑)。

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2008年1月 6日 (日)

電球型蛍光灯導入その後&セルフ人体実験

 少し前に、我が家の白熱電球の殆どを「電球型蛍光灯」に変更したことをここで記事にしましたが、そのとき「実際の節電効果は次の電気代請求書が来るまでわからない」旨のことを書きました。また電球変更と同時に、通信販売で室内用のダウンジャケットを購入し、これを普段部屋で過ごすときに着用して、どこまで暖房を使わずに済むか、という自分自身の「人体実験」もとりあえず12月限定でやってみました(ちなみにワタシは独身で家族はいません)。
 以前の「蛍光灯」購入のときにも書きましたが、今回の試みは別に「地球環境に配慮してエネルギー消費を減らそう」という崇高な志は少しもなく、ただ「電気代を浮かせたい」というよく言えば「経済的」、悪く書けば(というかこちらが本音ですが)「ケチりたい」理由と、好奇心からやってみました。
 既に11月中に電球は交換したので、あとは暖房をなるべく(病気にならない程度に)使わないように心がけてみましたが、結局12月は一度も暖房を使いませんでした(ちなみに我が家はマンションのため、マンションの規約上暖房器具はガス・石油を使ったものはNGで、エアコン・電気ストーブ等の電気機器のみになります)。

 先日、電気代の請求書が来たので早速確認してみたら、今月の電気使用量は前月とほぼ同じ、前年同月と比較したらなんと約60%使用量が減っていました。予想以上の結果に、我ながら驚きました。さあ、「節電」によって浮いたお金は貯蓄に回そう!・・・といきたいのですが、結局その金でどこかへ旅行しちゃうんだろうな、きっと(笑)。旅行代もケチればそれこそ貯金できるんでしょうが、旅行はワタシのストレス解消法のひとつなので、ここはケチりません(笑)。
 あと今回の「実験」の副産物として、気温の低い自室の環境に慣れてしまうと、外の建物(商業施設など)の暖房が暑く感じるようになりました。普通の人なら「ああ、暖かいね」と感じることが、「うわっ、ここクソ暑いなー」と思えてしまいます(品のない表現ですみません)。
 
 「実験結果」としては大成功、ということになりますが、しかし今後は寒さがさらに厳しくなるので、「ノー暖房デー」がいつまで続くかはわかりません。電気代ケチって風邪ひいて医療費が嵩んだら、それこそ「経済的観点」から意味がありませんから(笑)。あとこの実験はまだ東京だからできることで、寒さの厳しい北、または日本海側の地方では難しいでしょう。この記事をお読みの皆様、くれぐれもお身体に気を付けて、この冬を乗り越えていってくださいませ。

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2007年11月28日 (水)

「私財を出さない」募金で心臓移植 「救う会」の方針が物議かもす (J-CAST)

 インフォシークに載っていたJ-CASTニュースの記事から。

「私財を出さない」募金で心臓移植 「救う会」の方針が物議かもす (J-CAST)

   1歳2カ月の女児の心臓移植のため募金活動を行っている「救う会」の方針に対してバッシングが起きている。必要な費用は8800万円。「救う会」のホームページには、「一家の生活レベルを維持し、私財を削らず、費用すべてを募金で賄う」と書かれている。これに対してネット上には、「私財削って借金してでも治療させるのが普通の親ではないか」などという批判がでている。真相はどうなのか。

○「私財を削らず」という部分に反響

   「救う会」は「ほのかちゃんを救う会」といい、方針としてこう書かれている。

 「穂香ちゃんの心臓移植に対し、福本夫妻が私財を削り、それでも足りない費用を募金で集めるのではなく、あくまで福本夫妻が私財を削らず今の生活を維持したまま、ドイツへ渡り心臓移植を行い、ほのかちゃんのリハビリを経て、日本に帰国した際に以前と同じ生活ができる」
   必要な費用は8800万円で、これは心臓移植のための医療費、渡航費、現地滞在費、事務局経費にあて、それ以外のものには募金を使用しない、としている。

   ネットでは「私財を削らず」という部分が相当な反響を呼んで、「全額負担してくれとはもはや支援でもなんでもない」「厚顔無恥とはこのことだな。いくら子供が病気で手術の費用がかかるからって自分の金を使おうとせず人の財布をあてにするなんてよ」「う・・・この姿勢はよろしくない・・・袋叩きにあるぞ・・・」など、この募金を題材にしたブログのコメントや、「2ちゃんねる」などのカキコミでバッシングが起きている。

(中略)

○実は「削るほどの私財を持ってない」

   同会代表の田中初さんは、J-CASTニュースの取材に対し、この文章は「救う会」全員で考えたものだとしながら、「実は、『私財』部分の表現が変ではないか、という意見が最近、会員の中から出てきまして・・・。第三者には説明不足だったと申し訳なく思っているんです」と話した。
   「救う会」は、穂香ちゃんの父親(28)の大学の同級生や幼なじみを中心として発足していて、一家の「私財」のくだりについては、「みんなわかっている」(田中代表)ことだから、なんら疑問を持たずに書いてしまったのだという。つまり、一家は「裕福じゃない」(同)状況で、これまでも穂香ちゃんに治療費がかかっている。さらに、今後、父親が会社を休むことが増えるが、母親は穂香ちゃんに付きっ切りで共働きもできない。手術が終了しても同じ状況で、「削らない」、のではなく「削る私財がない」という事だったようなのだ。

(後略)

 私もこの「救う会」のサイトを見てきました。このサイトにある多くの記事(文章)及び写真を見れば、確かに子供&親御さんの危機を救おうという会の趣旨は理解できましたが、やはり「私財うんぬん」のくだりは「蛇足」ですね。普通に「今ある資金では命が危ないので、皆さんのご協力をお願いします」と書いておけば何でもありません。一家の経済状況について仲間うちではわかっていても、それ以外の人にはわからない(わかるわけがない)ので、読み手の立場になって推敲するなど表現は慎重にするべきであり、親切が「ひいきの引き倒し」になってしまう、危険な文例だと思いました。

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2006年12月10日 (日)

無人島に行くしかない?

 先日、私が勤務する職場の健康管理部門から定期的に送られるペーパーが手元に届いた。中身は健康診断等行事のお知らせと、健康管理のアドバイスが書かれているものである。

 今回はインフルエンザのことが書いてあった。インフルエンザネタは少し前にも書いたが、このペーパーにもインフルエンザの説明と感染の疑いがあれば早めに医者に診てもらうこと、そして予防策が書かれていた。

 インフルエンザの予防策として、次の5つが挙げられていた。

(1)外出後の手洗いとうがいをする。

(2)適度な温度と湿度を保つ

(3)栄養と休養を十分にとる

(4)マスクの着用

(5)人混みを避ける

 これはインフルエンザだけでなく、普通の風邪の予防にもなる至極真っ当なアドバイスである。しかし、5番目の「人混みを避ける」のは難しい話だ。何せ毎日ラッシュの通勤電車に乗って通勤し、ただでさえ人が多い都内を移動するのだ。さらに今の時期、電車そして職場内では必ず誰か咳やくしゃみをしている「保菌室」状態になっている。その状況で「人混みを避ける」のは不可能だ。どうしても守れと言うなら、今の仕事を辞めて無人島に移住するしかない(笑)。これは冗談だが、上記の(1)~(4)は簡単にできるので、守っていこうと思う。病気になったら、仕事はもちろん、遊びにも行けないからね。

 皆様も病気には気を付けて、毎日をアクティブにお過ごしくださいませ。

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2006年12月 1日 (金)

飲み過ぎ注意!

 萩本欽一氏はかつて「(自分は)下ネタだ~い嫌い」とおっしゃったそうですが、私の場合、下ネタはだ~い嫌い!・・・なんて必ずしもそうとは思っていません(笑)。

 ところで先日とあるビルに行ったら、廊下にこんな張り紙がありました。

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 なんというストレートな表現なんでしょう(笑)。ちなみにこのビルは、飲み屋さんはおろか、喫茶店すら無い外見も中もとてもキレイなオフィスビルです。その中でこういう張り紙があるということは、余程体調の悪かった方がいたんでしょう。かわいそうに・・・。でも清掃する人がもっとかわいそうです。

 今日から師走。忘年会の予定が沢山入っている方も多いとは思いますが、くれぐれも吐くまで飲むような無茶なことはしないでくださいね。あと酔っぱらって駅のベンチや電車の中で寝込むと風邪をひくし、また寝てる間にドロボーさんに財布スラれる危険もありますので、飲み過ぎには注意しましょう。

追伸

今回は下ネタな写真ですみません。まあ、これでも一応健康ネタということで・・・(笑)。

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2006年11月29日 (水)

ウイルスは崩壊せず

 きょう、東京都庁のホームページを見ていたら、トップページの項目の中に、「インフルエンザにご注意を!」(11/27都福祉保健局報道発表)というのがありまして、間もなくインフルエンザが流行りやすくなる季節なので、注意しましょうという内容でした。

 文中、「今年はA型(Aソ連、A香港)、B型に注意が必要」というくだりがありまして、その中の「Aソ連」という表現がすごく気になりました。ソ連・・・、ソビエト連邦が崩壊してもうかなりの年月が経ちますが、ウイルスの世界ではまだソ連は残ってるんですね。冷戦は無くなっても、冷えた季節におけるソ連の残党ウイルスとの戦いはまだ続くようです。

 みなさんもお身体を大切に。

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