士業も萌えの時代か・・・
今朝コンビニで買ったデイリースポーツ(東京発行版)の紙面にあった広告です。
某所の行政書士さん(女性)の広告ですが、似顔絵(?)に萌えタッチ入ってます。
そういう時代なんですね。
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今朝コンビニで買ったデイリースポーツ(東京発行版)の紙面にあった広告です。
某所の行政書士さん(女性)の広告ですが、似顔絵(?)に萌えタッチ入ってます。
そういう時代なんですね。
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MSN産経にあった記事より。
(以下引用)
「努力報われる」半数に満たず 格差拡大 大学生冷めた見方
2009.8.21 10:07
大学生の8割は日本を「競争社会」と考えながらも、努力が報われる社会と思っている人は半数に満たないことが20日、ベネッセコーポレーション(岡山市)が全国の大学生4070人に実施したアンケートで分かった。
昨年秋に大学生の社会観や生活についてインターネットで調査。
(中略)
79%が「日本は競争が激しい」とし、「努力が報われる社会」と受け止めているのは3%にすぎず、格差拡大が指摘される状況に厳しい見方を示した。
(中略)
大学生活で身についたこととして「人と協力しながらものごとを進める」が67%を占め、「自ら先頭に立ってグループをまとめる」は37%。リーダーシップより周囲との調和を重んじる学生気質がうかがえる。
授業の出席率は87%で、1週間の平均通学日数は4・4日と、まじめに大学に通う傾向が示された。
(後略、引用おわり)
バカにするわけではありませんが、最近の学生さんはマジメで世の中を冷静に見抜くお利口さんが多くなったなあ、と上の記事読んで思いました。
ワタシとしては、「努力が報われる(または「努力は人を裏切らない」ともいう)」は100%大嘘、とは思いませんが、この言葉どおりに物事が進むかどうかは「時と場合による」と思います。
例えば資格試験のように「*割以上正答すれば合格」と機械的に一律に決められているものであれば、合格・不合格、上手くいくか否かは本人の努力次第、と単純明快でいいのですが、選考とか審査など人の判断が加わるものは、判断する人の好き嫌い、情実、「政治的な思惑」の入る余地が多いにある危険性があり、それこそ「努力が報われる」とはかぎりません。
例えば、スポーツによくある大型大会への「代表選考レース」。ここで好成績残した人が代表にならなかったり、また、職場でも昇進について「仕事ぶりが確実で人望のあるあの人ではなく、なんで仕事ができない同僚に好かれないアイツが先に上にあがる(出世する)んだ?」というのは昔からよくある話です。「政治力」など、凡人には想像できない何か大きなものが動いているのでしょう。もっとも見方を変えれば、「政治力」を磨くのもひとつの努力なんでしょうが。
結局、何事も最初からチャレンジしないで諦めるのは良くありませんが、何度かトライしてみて、ああ、これは成功する見込みが無さそうだなと思ったら、潔く見切りを付けて別の道を模索するのがいい方法だと思います。人が持つ「気力・体力・時間」のエネルギーは有限であって無限ではありません。成功する見込みが無いものにいつまでもエネルギーを費やすのは無駄遣いです。「エコ」が叫ばれている時代だからというわけではないけど「エネルギーは大切に」。冷静に考えて、効率よく実りの多い方向へエネルギー使って、上手く世の中を生き抜いてくださいまし>学生のみなさま。
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J-CASTニュースのサイトにあった記事より。
(以下引用)
「弁護士のテレビCM急増 出稿量は大企業並み」
2009/7/19
これまでテレビCMには縁のなかった弁護士事務所の広告出稿量が急増している。背景には、消費者金融などから借金した人が払いすぎた利息を取り戻す、過払い金返還請求と、それを巡る弁護士と司法書士との「依頼人の奪い合い」がある。10数人の事務所で、広告費に月間数千万円をかけているようで、「大企業並みのCM攻勢」(企業の広報関係者)なのである。
(中略)
こうしたCMの月間スポット本数は、多いところで1社3000~4000本を放映。しかも大都市部から地方都市までをカバーする徹底ぶりだ。CM制作費は1000万円近く、出稿料は月5000万円程度とみられる。広告代理店の関係者によると、「企業のテレビCMが減っている中での出稿だから、当然ディスカウントがある。通常だったら、今の1.5倍はかかる」とみている。
いまが「お値打ち」価格ではあるようだが、テレビCMに新聞・雑誌、電車の車内広告などを合わせると、広告費は「年間予算は数10億円に上る」(前出の広告関係者)という。
(以下省略、引用おわり。全文をお読みになりたい方は上記のサイト参照)
最近地上波テレビをあまり見ないせいか、これらのCMは見たことありませんが、仕事でよく乗る某地下鉄線の車内では↑のような債務整理の広告と、消費者金融の広告が拮抗している車両があります。外国の人が見たら驚くでしょうねえ。
あと、弁護士・司法書士のどちらも難しい国家試験をパスしなければならない職業ですが、試験に受かればあとはバラ色・・・ではなく、特に東京みたいな所では同業者との激しい顧客獲得競争に勝ち抜く(食い込む)営業力と経営体力、簡単に書けば商売人のセンスが必要・・・と、別の士業を営んでいるある方がおっしゃっていました。広告急増もその現れでしょう。
最後に、お金の管理はきちんと計画的に。
(弁護士事務所の広告の一例--都内地下鉄の車内で撮影)
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MSN産経ニュースにあった記事より。
(以下引用)
「カルト宗教から大学生を守れ 45大学が立ち上がる」
2009.3.1 18:33
カルト宗教から大学生を守ろうと、大学職員やカルト問題を専門に研究する教授らが今月中旬、キャンパス内の勧誘情報を交換するネットワークを立ち上げる。大学を横断するカルト対策は初めてだという。これまでに45大学の計50人が参加を表明。勧誘が盛んになる入学シーズンを前に、ネットワークによる情報共有で、カルト宗教による学生の被害を防ぐのが狙いだ。
(中略)
「カルトの線引き」や「信教の自由との兼ね合い」などを課題として指摘する声もあるが、川島教授は「うそをついて勧誘するのは、そもそも詐欺行為。活動にどっぷり漬かると本分である学業を全うできなくなることが多い。学生を守るのは大学側の社会的、教育的な責任」と話している。
(以上引用おわり)
ワタシもかつてそうでしたが、入学したばかりの時は受験地獄から解放されて気持ちが緩んでいるので、同好会・サークル等の勧誘が賑やかなときは注意が必要です。下手したら怪しい連中に「カモ」られることがありますので。そういう意味では、上記の記事にある取り組みは結構なことです。
確かに、団体の「規制」は、憲法で保障されている諸自由の保障との兼ね合いもあって難しいとは思いますが、結果的に学生に何らかの不利益をもたらす(学生自身の人生を狂わせることがある)団体はやはり悪質なだけで保障するに値しないものだと思います。
しかし一番肝心なのは、ただ周りの大人が学生を過保護に守るだけでなく、学生が自分の頭で真贋を判断する力を教育するのも、学校が教授する大切な「学問」だと思います。
(ある用事で立ち寄った某大学構内に貼られていた注意書き(一部モザイクで伏せております)--昨年2月撮影)
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ヤフーにあったロイター通信の記事より。
(以下引用)
「運転免許試験に775回落ちた韓国人女性、夢あきらめず」
2月22日10時54分配信 ロイター
[ソウル 21日 ロイター] 自動車運転免許試験に計775回不合格になった韓国人女性は、将来トラックを購入して自分のビジネスを営む夢をあきらめてはいない。
チャ・サスーンさん(68)は2005年以降、同免許の筆記試験に挑戦を続けているが、いまだ合格に必要な60%の正答率を達成できていない。チャさんがこれまでに支払った受験料は、1000万ウォン(約63万円)以上だという。
(引用おわり)
775回不合格ですか・・・。韓国の免許試験問題は見たことがないから難易度はわかりませんが(仮に見たとしても、たぶんハングル読めないから無理でしょう(笑))、韓国在住経験のある方のブログを読んだら合格率35~50%の試験だそうで(そのとき出題された内容により合格率にバラつきがある)、微妙な数字です。
日本の場合、運転免許の筆記試験に合格するのに必要な能力は?といいますと、むかーし祖父の家にあった昭和40年代くらいに発行された運転免許読本によればQ&A形式で、
質問「免許とるのに学歴は関係ありますか?」
答え「学歴は関係ありません。新聞1部を読める程度の学力があれば大丈夫です」
という意味のことが書かれていました。
韓国では日本の新司法試験並みに難しいのでしょうか?合格してトラック野郎になれるようにがんばれ!>チャさん。
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読売新聞のサイトにあった記事より。
(引用ここから)
「漢検資格」内申点加算対象から除外、都内の高校が検討(2009年2月9日14時48分 読売新聞)
財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市下京区、大久保昇理事長)が文科省の立ち入り検査を受ける事態となる中、漢検の成績を推薦入試の試験点数に加算している高校では、入試方法の見直しを検討する動きが出ている。
日本大学第一高校(東京都墨田区)では、漢検や英検などで準2級以上の資格を持つ受験生について、推薦入試の内申点を2点加算している。今年行われた入試では、この加算制度を用いたが、次年度以降の推薦入試では、漢検を加算対象から外すことも検討するという。
同高の滝田昌彦・入試委員長は、「団体にこれほど問題があると、検定自体の権威が失われてしまうし、イメージの問題もある。生徒自身が(取得した資格を)胸を張って言えなくなるような検定を入試に採用し続けていいのか疑問だ」と厳しい口調で話す。
(以下省略、引用おわり)
以前ここで、漢字検定は昔はマイナーな資格だったのに、今は推薦入試にも役だって羨ましい、旨のことを書きましたが、ニュースを見ていると検定主催者の「闇」の深さはとどまることが無いようで、ひいては検定の価値そのものが失墜しそうな感じです。
検定成績が推薦入試から外れる動きが多方面に広がると、受験生からの「漢検取ったあの時の苦労はなんだったのか?」という失望と恨み節が大きく聞こえそうです。
まだ文部科学省の調査中ですが、日本漢字能力検定協会の罪は深いです。
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読売新聞のサイトにあった記事より。
(以下引用)
「ウンがつく」→「受かるゾウ」…人気のお守り、原料は糞!
宇都宮市の宇都宮動物園が、アジアゾウ「宮子」の糞(ふん)で作った合格祈願のお守りを無料配布している。赤い字で「合格」と書かれたお守りは、「これでウンがつくなら縁起がいい」と、受験や就職試験を控えた人に人気だ。
(中略)
すべて手作りしている同園職員の中村亜矢子さん(24)は「これを持って『受かるゾウ』という気持ちで頑張って」と話している。
(2009年1月5日13時45分 読売新聞)
(引用おわり)
この記事、「原料は糞!」という、あまりにも刺激的で香ばしい見出しにひかれて読んでしまいました。とはいえ、ワタシには生き物の排泄物を愛でる高尚な趣味はありません、念のため(おい!)。
受験生のみなさま、試験のときに「うーん、この問題わかんなーい」と悩んだり、合格発表で「フン(粉)砕」して「クソっ!」と捨て台詞を吐くことが無いよう周到に準備して、試験場で思いっきり「フン(奮)闘」してください。そして「やったゾウ!」「受かったゾウ!」と歓喜できるよう、がんばってください。
追伸:途中、品の悪い表現がありましたことをお詫びいたします(笑)。
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ヤフーにあった読売新聞記事より。
(以下引用-ただし、人名はこちらでイニシャル表記に直しました)
「大分県教委汚職、最大で百数十点加点…中学校教員試験でも」
7月9日3時3分配信 読売新聞
大分県の教員採用を巡る汚職事件で、県教委義務教育課参事・E被告(52)(収賄罪で起訴)が、小学校教員だけでなく中学校教員の採用試験でも、一部の受験者の点数をかさ上げしたと関係者に話していることが8日、わかった。
県教委ナンバー2の教育審議監だった同県由布市教育長・N容疑者(61)(収賄容疑で逮捕)ら上司の指示で行ったという。県警は不正の全容解明を急いでいる。
(中略)
また、E被告が県警の調べに対し、08年度の小学校教員採用試験について、約15人の点数をかさ上げしたと供述していることも判明。1次と2次を合わせ1000点満点の試験で、最大で百数十点加点した受験者もいたという。
E被告は上司から約20人を合格させるよう指示されたが、5人ほどは合格圏内だったため、残る約15人に加点。さらに合格ラインに達していた他の10人ほどについて、点数を減らし不合格にしたという。
(中略)
E被告は07年度の小学校教員については15人以上の点数をかさ上げし、2年間で30人を超える受験者が不正な操作によって合格したとみられる。
(引用終わり)
他の報道でも、採用だけでなく昇任にも贈収賄があったとか。某独裁国並みに、カネやモノで一生が決まるところが日本にもあるとは驚きです。金品で就職&昇任できるならラクだよなあ。ワタシも転職しようかな~。金品で人生どーにでもなるならカンタンでいいよね。
でもその代償に、わずかに残ったワタシの人間性が腐れてしまうのも・・・。やっぱりやめとこ。
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前日、長野の聖火リレーをネタに記事を書きましたが、書き忘れたことをひとつ。
前にも書きましたが、聖火リレーは地上波・CS問わずあちこちのチャンネルを切り替えながらナマで見ていましたが、テレビ中継のアナウンサーの言葉遣いに気になることがありました。それは、
・(いったん休憩していた)リレーを「再び再開した」
・(長野市内の)各地で「小さな小競り合い」が発生した
といった重複表現です。多くの人が見ているテレビで、このように乱れた日本語を平気で使うことは、子供たちに悪い影響を与えることになり、教育上良くないと思います・・・と、新聞の投書欄ふうに書いてみました(笑)。
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ブルトレ廃止の喧騒の中、読売新聞のサイトにあった、同紙青森版の記事です。
(以下引用)
「廃止20年 写真でよみがえる連絡船 元無線通信士鎌田さん 講演会 思い出披露」
青函トンネルの開通に伴い、1988年3月13日に廃止された青函連絡船で無線通信士を務めた青森市筒井、鎌田清衛(きよえい)さん(81)が、廃止から丸20年を迎えた13日、県近代文学館(青森市)で開かれた終航20年記念イベントに出演した。鎌田さんは、終戦直後の様子などを振り返りつつ、往時の思い出を来場者と語り合った。
鎌田さんは旧制弘前中学校を卒業し、官立無線電信講習所(現・電気通信大学)2年の時に終戦を迎えた。2級通信士の資格を得て国鉄に入り、1948年から約15年間、青森港内の海岸局などで連絡船との無線通信を担当した。
(中略)
「連絡船の往復はひっきりなし。そりゃあ忙しかった」。7台の無線機を使い分け、「大間沖、無事通過」などと交信した。
当時、写真が趣味だった鎌田さん。仕事の合間を縫って、連絡船や乗客たちの姿を撮影した。昭和20~30年代、補助汽船に押されながら入港する連絡船の様子や、デッキから紙テープを投げて別れを惜しむ人たちの姿を撮影。今も約100枚を保管する。
最も印象に残っているのは、青森駅から青森桟橋まで約300メートルも続いていたホームと連絡通路。観光客は足早に先を急ぎ、米俵を背負った行商の女性は重い足取りで連絡船に乗り込んだ。終戦直後で、物資の少ない時代。青森からはコメが運ばれ、函館からはスルメなどの海産物が届けられた。青森駅前のヤミ市も多くの人でにぎわった。
「今思えば、乗客の表情や動作はどこか悲哀を帯びていた。生活が苦しかったからね。連絡船は、生活に欠かせない存在でしたよ」
(中略)
13日に開かれた講演会には、約30人の参加者が集まった。無線通信士の仕事を振り返り、思い出を披露した鎌田さん。講演後、参加者に連絡船の思い出を尋ねると、「母が恥を忍んで行商人をやった。私もそれにくっついて乗ったものです」といった体験談も披露された。鎌田さんは、「連絡船は、人間の感情も運んでくれる。そんな船だったんですよ」としみじみとした様子で語っていた。
(2008年3月14日 読売新聞)
(引用おわり)
官立講習所出身で2通で国鉄の無線担当とは、憧れる仕事です。私は連絡船に乗ったことはありません(廃止後、津軽海峡間の民間フェリーは乗ったことがある)が、寝台車と同じくかつてはいろいろな人間ドラマがあったようですねえ。そのへんが飛行機とは違って、「津軽海峡冬景色」などいろいろな演歌の題材にもってこいだったのでしょう。
「津軽海峡冬景色」で例えれば、飛行機では海鳴りは聞こえないし、凍えそうなカモメや竜飛岬は見られないし、さあ泣こうと思ったら、「飛行機はまもなく着陸態勢に入ります。シートベルトは必ず着用してください。また、化粧室のご利用もご遠慮ください」のアナウンスで涙も引っ込んじゃいます(笑)。
まあこんな下らないことはともかく、寝台列車と同じくいつまでも語り継いでいきたい日本の歴史だと思います。
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