2008年1月 6日 (日)

電球型蛍光灯導入その後&セルフ人体実験

 少し前に、我が家の白熱電球の殆どを「電球型蛍光灯」に変更したことをここで記事にしましたが、そのとき「実際の節電効果は次の電気代請求書が来るまでわからない」旨のことを書きました。また電球変更と同時に、通信販売で室内用のダウンジャケットを購入し、これを普段部屋で過ごすときに着用して、どこまで暖房を使わずに済むか、という自分自身の「人体実験」もとりあえず12月限定でやってみました(ちなみにワタシは独身で家族はいません)。
 以前の「蛍光灯」購入のときにも書きましたが、今回の試みは別に「地球環境に配慮してエネルギー消費を減らそう」という崇高な志は少しもなく、ただ「電気代を浮かせたい」というよく言えば「経済的」、悪く書けば(というかこちらが本音ですが)「ケチりたい」理由と、好奇心からやってみました。
 既に11月中に電球は交換したので、あとは暖房をなるべく(病気にならない程度に)使わないように心がけてみましたが、結局12月は一度も暖房を使いませんでした(ちなみに我が家はマンションのため、マンションの規約上暖房器具はガス・石油を使ったものはNGで、エアコン・電気ストーブ等の電気機器のみになります)。

 先日、電気代の請求書が来たので早速確認してみたら、今月の電気使用量は前月とほぼ同じ、前年同月と比較したらなんと約60%使用量が減っていました。予想以上の結果に、我ながら驚きました。さあ、「節電」によって浮いたお金は貯蓄に回そう!・・・といきたいのですが、結局その金でどこかへ旅行しちゃうんだろうな、きっと(笑)。旅行代もケチればそれこそ貯金できるんでしょうが、旅行はワタシのストレス解消法のひとつなので、ここはケチりません(笑)。
 あと今回の「実験」の副産物として、気温の低い自室の環境に慣れてしまうと、外の建物(商業施設など)の暖房が暑く感じるようになりました。普通の人なら「ああ、暖かいね」と感じることが、「うわっ、ここクソ暑いなー」と思えてしまいます(品のない表現ですみません)。
 
 「実験結果」としては大成功、ということになりますが、しかし今後は寒さがさらに厳しくなるので、「ノー暖房デー」がいつまで続くかはわかりません。電気代ケチって風邪ひいて医療費が嵩んだら、それこそ「経済的観点」から意味がありませんから(笑)。あとこの実験はまだ東京だからできることで、寒さの厳しい北、または日本海側の地方では難しいでしょう。この記事をお読みの皆様、くれぐれもお身体に気を付けて、この冬を乗り越えていってくださいませ。

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2007年12月20日 (木)

白熱電球の製造中止表明へ 蛍光灯へ切り替え促す

 MSN産経ニュースの記事です。

(以下、引用(中略あり)です)

「白熱電球の製造中止表明へ 蛍光灯へ切り替え促す」
2007.12.19 10:28

 政府が温暖化対策の一環として、家庭やオフィスの照明で使われる白熱電球について、電力消費が大きくエネルギー利用効率が悪いことから、国内での製造・販売を数年以内に中止する方針を打ち出す見通しとなった。白熱電球に比べ消費電力が少なく、長持ちする電球形蛍光灯への切り替えを促す狙いがある。年明けにもまとめる新たな対策に盛り込む方向。メーカーに協力を要請するとともに、海外にも同様の取り組みを呼び掛ける考えだ。政府筋が19日明らかにした。
 切り替えの期間は今後詰めるが、「3年以内」とする案も出ている。温室効果ガスの排出削減を義務付けた京都議定書の約束期間が来年から始まるのを控え、排出量が急増する家庭・オフィス部門の対策を強化。全世帯が電球形蛍光灯に切り替えた場合のガス削減効果は、家庭からの排出量の1・3%に当たる約200万トンとみている。
 ただ、家庭で使う電球形蛍光灯の価格は白熱電球に比べ10倍以上と高いため、消費者の反発を招く可能性もある。
(中略)
 大手家電メーカーの試算では、白熱電球の消費電力は電球形蛍光灯の約5倍で、1万時間使った電気代は1個当たり9600円高い。蛍光灯は寿命が10倍で取り換えも少なくて済む。政府はこうしたメリットをメーカーと連携して周知、消費者の理解を得たい考えだ。

(引用おわり)

 ウチも先月半ばに、家にある電球の殆どを電球型蛍光灯に変えました。しかし、「地球環境に配慮しよう」とか、「京都議定書を守ろう」という崇高な志は持っておらず、単に蛍光灯のほうが省電力・長寿命でお金の節約になる(悪く書けば「ケチ」)と思ったからです。でもやっぱり家電量販店でも、蛍光灯型は値段が高いなーと思いました。
 変えたのが中途半端な時期だったので、電球の交換が本当に節約になったかどうかは今月の電気代の請求書ではわからず、次回の請求書を見て判断したいと思いますが、白熱電球との価格差分の元が早く取れればいいなあ、と思ってます。

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2007年12月14日 (金)

北品川駅は、京急線です

 当たり前のタイトルですが、先日出先の近くにあった某不動産屋さんの、賃貸物件を載せた歩道上の看板を見ていたら、

「JR山手線北品川駅徒歩*分、家賃***円(注:かなり高い)」

という物件の広告がありました。
 その不動産屋さんの場所と名前はあえて伏せますが、単なるカン違い(手違い)なのか、意図的にやっているのかはわかりません。しかし、後者なら完全な「騙し」なので、そのお店のほかの物件も怪しいと考えたほうがいいでしょう。

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(これが「京急線の」北品川駅です)

(余談)
 京浜急行電鉄公式サイトによれば、この駅は開業当初は初代品川駅だったそうです。また、「ウィキペディア・北品川駅」の項(12/14閲覧)によれば、「SUPERBELLZの『MOTERMAN京浜急行VVVF』曲中の京急蒲田-品川間を快特で走りながら通過する駅名において、歌詞から当駅が抜け落ちている。」とありまして、家にあったCDを聞き直したら・・・本当でした。
 
  なんて可哀相なんだ・・・北品川。

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