電球型蛍光灯導入その後&セルフ人体実験
少し前に、我が家の白熱電球の殆どを「電球型蛍光灯」に変更したことをここで記事にしましたが、そのとき「実際の節電効果は次の電気代請求書が来るまでわからない」旨のことを書きました。また電球変更と同時に、通信販売で室内用のダウンジャケットを購入し、これを普段部屋で過ごすときに着用して、どこまで暖房を使わずに済むか、という自分自身の「人体実験」もとりあえず12月限定でやってみました(ちなみにワタシは独身で家族はいません)。
以前の「蛍光灯」購入のときにも書きましたが、今回の試みは別に「地球環境に配慮してエネルギー消費を減らそう」という崇高な志は少しもなく、ただ「電気代を浮かせたい」というよく言えば「経済的」、悪く書けば(というかこちらが本音ですが)「ケチりたい」理由と、好奇心からやってみました。
既に11月中に電球は交換したので、あとは暖房をなるべく(病気にならない程度に)使わないように心がけてみましたが、結局12月は一度も暖房を使いませんでした(ちなみに我が家はマンションのため、マンションの規約上暖房器具はガス・石油を使ったものはNGで、エアコン・電気ストーブ等の電気機器のみになります)。
先日、電気代の請求書が来たので早速確認してみたら、今月の電気使用量は前月とほぼ同じ、前年同月と比較したらなんと約60%使用量が減っていました。予想以上の結果に、我ながら驚きました。さあ、「節電」によって浮いたお金は貯蓄に回そう!・・・といきたいのですが、結局その金でどこかへ旅行しちゃうんだろうな、きっと(笑)。旅行代もケチればそれこそ貯金できるんでしょうが、旅行はワタシのストレス解消法のひとつなので、ここはケチりません(笑)。
あと今回の「実験」の副産物として、気温の低い自室の環境に慣れてしまうと、外の建物(商業施設など)の暖房が暑く感じるようになりました。普通の人なら「ああ、暖かいね」と感じることが、「うわっ、ここクソ暑いなー」と思えてしまいます(品のない表現ですみません)。
「実験結果」としては大成功、ということになりますが、しかし今後は寒さがさらに厳しくなるので、「ノー暖房デー」がいつまで続くかはわかりません。電気代ケチって風邪ひいて医療費が嵩んだら、それこそ「経済的観点」から意味がありませんから(笑)。あとこの実験はまだ東京だからできることで、寒さの厳しい北、または日本海側の地方では難しいでしょう。この記事をお読みの皆様、くれぐれもお身体に気を付けて、この冬を乗り越えていってくださいませ。
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