たった今、年賀状を全部書きました。もっともワタシの場合は例年書く枚数が少ないので、あまり時間かからないんですが。
で、毎年年賀状作成の時期だけ引っぱり出す機械があります。これです。
シャープ「ザウルス(型式SL-C3000)」です。
ザウルスといえば、少し前の読売新聞でこういうニュースがありました。皆様すでにご存じとは思いますが、記事引用します。
(引用ここから)
「PDAの草分け「ザウルス」生産停止、高機能携帯に押され」
2006年3月に発売されたザウルスの「SL―C3200」。新商品投入はこれが最後となった シャープが、1990年代に大ヒットした携帯情報端末(PDA)「ザウルス」の生産を停止していたことが13日、わかった。
日本のPDAでは草分け的存在だが、パソコン並みの機能を備えた携帯電話「スマートフォン」の登場などで、役割を終えた。在庫がなくなり次第、販売も中止する。修理などのアフターサービスは続ける。
(中略)
シャープは現在、携帯電話機の国内市場シェア(占有率)でトップ。担当者は「ザウルスの機能は携帯電話に受け継がれている。ザウルスのブランドを冠した新たな商品を投入することも検討している」と説明している。
(2008年12月13日16時44分 読売新聞)
(引用おわり)
ワタシも手帳&モバイル端末として、大枚はたいて上の機種を購入しました。しかし、ネット見るには画面が小さくて(当たり前だ)長時間の操作は疲れるし、また手帳として使うにもワタシの場合は紙の手帳の方が手っ取り早くて便利、ということで、今では単なる住所録としての役割に成り下がってます。もったいない・・・。
(使用中の写真(イメージ))
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