2008年2月 2日 (土)

ああ、懐かしき国鉄佐世保駅

 先日、ごつさんが運営するブログ「ブログのはしくれ」に、気動車を撮影しに雪の大糸線へ行った記事が載っていました。雪の中にたたずむ「キハ」のキレイな写真に感銘を受けましたが、ワタシも先日家の中を整理していたら昔の写真が大量に「発掘」されまして、その中に気動車の写真も出てきました。
 細かい撮影日時は今となっては忘れてしまいましたが、多分20ウン年前、場所は長崎県の「国鉄(当時)佐世保駅」。現在は高架駅になっていますがまだ地上駅だった時代で、ワタシがまだ小さいときに親のコンパクトカメラ(フィルム)で撮ったものです。以下、ピンボケだったり、構図が悪くて申し訳ありませんが、いくつか載せたいと思います。

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佐世保駅ホームの気動車(型式はわかりません)

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(こちらは特急「みどり」。当時佐世保駅に「0番線」がありまして、そこから発着していました)

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2008年1月 2日 (水)

旅のお供を機種変更-W05K(au)

 私は旅行などで遠出をするときは、必ずモバイルノートを持っていきます。デジカメで撮った写真の記録・整理やこのブログの書き込みなどを行うのに欠かせませんが、ネットにアクセスするにはあとデータ通信用の携帯(PHS)端末が必要になります。最近では有線・無線のLAN環境が整備されているところが多くなっていますが、しかし整備されていないところもまた多く、そこではケータイまたはPHSでネットにつなぐ必要があります。以前はドコモまたはDDIポケット(現・ウィルコム)の定額制のPHSカード端末を使っていましたが、小規模の街だと圏外になることが多く、少し前から携帯の端末に乗り換えました(ちなみにウィルコム社の最新カタログでは、人口カバー率99%をPRしていますが、私の場合残り約1%の「圏外」へ行く事が多いです(笑))。

 しかし携帯の場合、今までは通信料金は従量制で、昔のパソ通の時代ならまだしも、このブロードバンド時代に電話代を気にしながらモバイルしていましたが、最近になって私が愛用しているauが料金定額制のサービスを始めたので、今まで使っていたカード端末を、定額サービス専用の端末「W05K」に機種変更しました。

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 通信速度は一応下り最大3.1Mbpsとなっていますが、通信量が多いエリア・時間帯によってはこれよりスピードが落ちることもあります(事実、都内の我が家で試しに使ってみたら、最大速度は出なかった)。しかしそれでもパケ代気にせずにネットできるのは精神衛生上よろしいことなので(笑)、今年もノートパソコン持って、あちこち旅行に行こうと思います。楽しみ楽しみ。では。

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2008年1月 1日 (火)

新年のごあいさつ

 「エリア02」ご覧の皆様へ

 新年あけましておめでとうございます。

 本年もこの「エリア02」をよろしくお願いいたします。

                                   平成20年元旦

                  「エリア02」管理者・HN:二方面

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2007年12月27日 (木)

ブログで病院恫喝を告白 東大卒エリート社長がお詫び

 J-CASTニュースに載っていた記事です。

(以下引用)

「ブログで病院恫喝を告白 東大卒エリート社長がお詫び」2007/12/25   
 東大卒で華麗な経歴を持つエリート社長男性が、自らのブログで病院職員を脅したことなどを漏らし、会社のホームページでお詫びする事態になった。

(中略)

「指の1本くらいじゃオトシマエつかんでぇ・・・」
 この社長は、資産運用を中心にした各種ソリューションを銀行などに提供する会社を都内で経営している。経歴を見ると、東大法学部卒業後、大手都市銀行に入行し、アセットマネジメント会社などを経て、2004年に独立した。このほか、関連会社社長やネット銀行のゼネラルカウンシル、金融関連会社の顧問などをしている。ところが、趣味の車について書いたブログが原因で、大騒動になってしまった。

  ブログ名は、(引用者注:ブログ名はここでは伏せておきます。現在は削除されているそうです)。その2007年12月21日付日記のコメント欄で、近所の病院へ行って、順番待ちを3回もさせられ、1時間以上待たされてブチキレた場面を自ら書き込んだ。そして、会計窓口で自宅まで謝罪に来るように言い捨て、次のようなやり取りがあったことを告白した。「で、病院の事務局の兄ちゃんが来たので、『ちょっとこっち来い』と真っ暗な駐車場に連れて行き、『オレと病院とどっちがウソついとんのや。オラオラ!』から始まり、『てめぇ人に頭下げんのに立ったままかい!』と注意を与えて冷たいアスファルトに正座させて30分ほど注意を与え、『職員の教育をもう一度徹底する』と約束させましたですよ」

  そして、サングラスに黒の手袋姿で、「4度目は指の1本くらいじゃオトシマエつかんでぇ・・・。次は若いモンつれて病院に乗り込むでぇー」と凄み、相手をビビらせたという。この行為を「脅迫」と指摘するコメントに対して、社長は「法学部卒の私の考えでは、『指の一本』=『菓子折ひとつ』『若いモンつれて』=『子連れで』という意味ですから、問題ないかと」と返していた。
  この日記は、12月22日になって2ちゃんねらーの目に留まったらしく、社長のブログが炎上。内容から会社や自宅などが次々に割り出され、2ちゃんねるでいくつもスレ立ちする祭り状態になった。会社でも慌てたのか、24日には、会社のホームページ上で、お詫び文と本人の謝罪文が掲載された。そこで、社長は「面白半分な安易な気持ちで、WEB等からの伝聞や矮小な事実を元に、誇大に膨らませて書き込みました」などと説明。ホームページはその後削除されたのか、現在はアクセス不能になっている。

「強要罪に当たり、逮捕される可能性も」
  日記の内容はウソの可能性もあるが、事実なら犯罪にならないのか。J-CASTニュースでは、刑法に詳しい日大大学院法務研究科の板倉宏教授に話を聞いた。
 「お金を要求していないなら、脅迫、強要、そして、病院になら、威力業務妨害の可能性がありますね。読む限りでは、多分に強要罪ではあり、逮捕される可能性もあったと思います。コメントの言い訳は、弁解になっていません」
  この社長は、このほかにも恫喝的な行為をしていることがわかった。07年12月6日付日記では、近所のガソリンスタンドで洗車中に店員のミスでトランクが開いて水が入ったとして怒鳴りつけたことを自慢げに告白。さらに過去には、宅配便業者へのクレームで支店内に2時間以上居座って支店長を脅して土下座させたと明かしたり、コメント投稿者に日記で罵声を浴びせて警察に通報したと言い放ったりしている。中には、強要の可能性がある内容もある。

(以下省略。で、引用終わりです)

 う~ん、最近このブログはニュース記事を引用した社会評論的記事が多いなあ<自分。まあ、ワタシのブログの趣旨は、ジャンルにとらわれず、ワタシ自身が興味のある事象を取り上げるのが方針(趣味)なので、ご勘弁くださいませ。
 では本題へ。しかし相変わらず非常識または犯罪的な(シャレにならない)ことを平気で自慢する人が多いですねえ。過去に「炎上」した記事の例はいっぱいありますが、それでも後を絶たないのは飲酒運転と同じで「自分だけは大丈夫」という慢心があるのでしょう。
 ワタシもよそさまのブログを読むのが好きであちこち回って拝見させてもらっていますが、たまに上と同じような、「素人」が「本職」を気取って相手を恫喝・屈服させて喜々としている記事に当たることもあります。ここでは「どこのブログのこの記事が非常識だ」と暴露しませんが、本気であれ冗談であれ、その手の話は見てて不快になりますので、二度とそのブログには寄りません。
 あと、この手の記事を平気で書く人は危機意識が全然ありませんね。まあ、もともと非常識だから仕方ないかもしれませんが、ワタシがここで言う危機意識とは、(その行為が事実だと仮定して)「炎上」するかもしれないとか、警察に通報されるかもしれないことの他に、「恫喝」相手が「本職」さんと付き合いがある、または団体そのものがいわゆる「フロント企業」「企業舎弟」かもしれない、という想像力の欠如です。素人が安易に本職さんのマネをして、本職さんに睨まれたらどうなるか・・・、考えただけで小便チビりそうになります(笑・・・いごとじゃない)。

 と、いうことで結論としては、もし相手の態度に問題があっても常識の範囲内で、理路整然と抗議するのが正解、ということになります。当たり前のことなんですが(笑)。では。

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2007年12月13日 (木)

漫画家失業の危機!コミック・ガンボ休刊で

 ヤフーで見た産経新聞の記事です。

(以下引用)

「漫画家失業の危機!コミック・ガンボ休刊で」
12月11日19時59分配信 産経新聞

 国内初の無料週刊マンガ誌「コミック・ガンボ」(デジマ発行)が、創刊後わずか1年足らずで休刊することが決定し、連載陣の一人で漫画家の足立淳が失業の危機に陥っている。自身のブログ「足立淳のブログ彼岸花・改訂版」で苦しい心境を明らかにした。
 タイトルは「ガンボ休刊…! 仕事急募!」。「突然ですが、『コミックガンボ』今週で休刊が決まってしまいました。とりあえず今日出る48号で最後です。てことで、失業です。仕事ください!」と悲痛な叫びを上げている。
 「(同誌連載の)『人間噂八百』の続きでも、新企画でも、なんでもやります!」と“再就職”に意欲を燃やしている。

■足立淳 漫画家。07年、コミック・ガンボでデビュー。代表作「人間噂八百」は、有名芸能人のウワサを検証・考察する4コママンガ。

(以上引用おわり)

 「ガンボ」は、朝のターミナルで何回かもらって読んだことがあります。

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(我が家にたまたまあった第6号)

 当初は、新しいコミック誌のビジネスモデルを作る、という意気込みで発刊されたと記憶しておりますが、やはり広告収入のみの運営は難しかったんでしょうねえ。同誌は、号によっては、「まあタダだからしょーがねえか」と思えるものもありましたが、全体的には村上もとか氏のように、既に商業誌でメジャーになっている方から、同人誌のような雰囲気の作品、そして上の記事にもある「人間噂八百」のように、他の商業誌では見られないいろいろな意味でビミョーな感じの作品と、後で考えるとけっこうバラエティーに富んでいたなあ・・・と今になって休刊を少し惜しんでます。

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2007年10月 7日 (日)

ブログ開設1周年・閲覧ありがとうございます

 当ブログをご覧いただいている皆様へ

 えー、手前味噌ですみませんが、当ブログ「エリア02」は、きょう開設1周年となります。自分の興味や好奇心に任せて好き勝手にいろいろ駄文を書き連ねてまいりましたが、いつのまにか1年も続いたことに自分自身驚いております。これもひとえに、当ブログに訪問&コメントしてくださる皆様のおかげだと思っております。心より感謝申し上げます。

 今後もこの「エリア02」をよろしくお願いいたします。

                                   by 二方面

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