2009年12月19日 (土)

警視庁硬式野球部が発足、ピーポくんも応援(読売新聞)

 少し前の記事ですが、YOMIURI ONLINEの東京版より。

(引用ここから)

「警視庁硬式野球部が発足、ピーポくんも応援」

 警視庁硬式野球部が16日発足した。
 発足を前に14日、東京都東大和市の同庁体育センターで初練習が行われ、選手たちはダッシュやキャッチボールなど軽めのメニューで約1時間汗を流した。来年度中に、都市対抗野球大会の出場資格を得るため、日本野球連盟に加盟する方針。
 同庁によると、硬式野球部は第4機動隊(立川市)内に設置、部員は甲子園出場経験者の3人を含む18人。練習は休日を中心に週2、3回行う。練習場は立川市などのグラウンドを借りて使用する予定という。
 ユニホームは、選手全員でデザインを考えたといい、機動隊の出動服と同じ紺を基調に、胸に「警視庁」の文字、肩に同庁マスコット「ピーポくん」のワッペンを入れた。
(中略)
(2009年12月16日12時05分  読売新聞)

(引用おわり)

 警視庁が野球部をつくる、という噂は前からありました。しかし「どうせガセネタだろう」と思っていましたが、本当に発足したんですねえ。警察のスポーツといえば、柔道・剣道・レスリング・・・と格闘系が主流で、球技はアメフト・ラグビーぐらいだったのが新たに野球が加わることになりました。最近社会人野球から撤退する企業等が多いなかで、久しぶりに嬉しい話です。
 都市対抗を目指す、とのことですが、そうなるとマスコットガールは女性警察官(もしくは女性警察事務職員)がなるのかな?(笑)。まあ、それより先に早く実力を上げて、東京ドームでの機動隊の猛者たちを見たいものです。

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2009年12月 9日 (水)

菊池が西武ドーム見学「岩手に雰囲気が似ていると思った」(スポニチアネックス)

 スポニチアネックスにあった記事より。

(以下引用)

「菊池が西武ドーム見学「岩手に雰囲気が似ていると思った」[ 2009年12月08日 17:42 ] 」

 西武がドラフト1位で指名した超高校級左腕、岩手・花巻東高の菊池雄星投手が8日、施設見学のため本拠地の西武ドームを訪れた。
(中略)
西武ドームに隣接する選手寮、練習施設なども見学。菊池は「素晴らしい施設。野球に専念できる環境で、期待と責任を感じる。グラウンドの周りが山に囲まれていて(生まれ育った)岩手に雰囲気が似ていると思った」と笑顔を見せた。

(以下省略、引用おわり)

 前日「日本岩手化計画」という駄文をアップした後なので、この菊池投手のコメントを見て「とうとう所沢も岩手化したか」と思いました・・・というのは冗談で、確かにあそこは野球に専念できるところでしょう。あと年齢的には遊びたい盛りでもあると思うから、休日のリフレッシュには西武線で池袋・新宿に出られる(途中乗り換えあり)し、いいんじゃないかな・・・。でも遊ぶのはいいけど、ヘンな遊びにハマらないでね、菊池さん(笑)。

 みっちりプロの身体を作って、西武ドームの交流戦・vs広島のマウンドに立つのが楽しみです。

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2009年11月28日 (土)

毎日新聞と朝日新聞、春・夏甲子園で連携(読売新聞)

 YOMIURI ONLINEにあった記事より。

(ここから引用)

「毎日新聞と朝日新聞、春・夏甲子園で連携」

 日本高校野球連盟(高野連)は27日、来年から、高野連と毎日新聞社が主催する春の選抜大会を朝日新聞社が後援し、高野連と朝日新聞社が主催する夏の全国選手権大会を毎日新聞社が後援すると発表した。
(中略)
後援の具体的な方法については決まっていないという。

(2009年11月27日20時01分  読売新聞)

(引用おわり)

 夏の甲子園が毎日新聞社・・・。となると、8月の同じ時期に開催する都市対抗野球(東京ドーム)との兼ね合いはどうなるんでしょうか?まさか都市対抗から手を引くなんてことはないでしょうねぇ・・・?

 ワタシとしては、野球振興という点で例えば「高校野球&都市対抗 夏の毎日野球祭り(仮称)」のように、両大会をリンクしたキャンペーンのようなものをやってくれれば、それはそれで面白いと思ってますが・・・。

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2009年11月23日 (月)

「つばめ、翔ぶ。」「さくら」咲く・・・JR九州初優勝(社会人野球)

 まずはスポニチアネックスのサイトにあった記事より。

(以下引用)

「延長制した!JR九州が初優勝[ 2009年11月22日 16:07 ] 」

 社会人野球日本選手権最終日は22日、大阪市の京セラドーム大阪で決勝を行い、JR九州(福岡)が都市対抗大会との2冠を狙ったホンダ(埼玉)に3―2で競り勝ち、7度目の出場で初優勝を果たした。九州勢の優勝は、2001年の三菱重工長崎以来。

(以下省略、引用おわり)

 日本選手権は21日(準決勝)・22日決勝がCSチャンネル「GAORA」で放送される(決勝戦はNHKでも放送)まで、試合内容は主に日本野球連盟のサイトや毎日新聞(この大会の主催者)を見ないと判らなかったので、休日ということもあり、両日ともTVで観戦していました。ちなみにサブジェクトの「つばめ、翔ぶ。」は、JR九州応援席にあった横断幕のコピーです。

 2日連続で延長を制して優勝するとは、JR九州野球部の底力を感じさせました。特に準決勝の対日産自動車戦は、延長13回3イニングのタイブレーク(大会規定で決勝戦以外は、延長11回表から一死満塁の状況で、勝敗を決するまで毎回試合が行われる)を濱野投手の冷静な投球と、野手の粘りで勝利するという、見ている側もション(中略)ちびりそうなぐらい壮絶な試合展開でした。野球のテクニックやチームワークが見事であるとともに、並外れた精神力の強さを1/10でもいいから分けてほしい・・・いや見習いたいものです。

 最後に門鉄、ではなくJR九州チーム優勝おめでとうございます。また都市対抗との二冠を逃したものの、熱いプレーを見せた「ホンダ」チーム、お疲れさまでした。

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2009年11月14日 (土)

日韓GT対決、巨人がタイガース(韓国の)に逆転勝ち(14日)

 さっきスカパーで放送されていた日韓クラブチャンピオンシップ(長崎)が終わりました。9-4で日本のジャイアンツが、韓国のKIAタイガースに勝ち、チャンピオンになりました。原監督おめでとー!(ぱちぱちぱち)

 大会前、巨人はどういうメンバーで臨むかと思いましたが、主力をふんだんに出して決して手を抜くことはありませんでした。どんな試合でも全力で相手に向かって必ず倒す、まるでペナントレース終盤、巨人がセ優勝した後の対広島戦を感じさせました(あ、痛っ!)。

 原監督、あなた勝負の鬼だ・・・。今年日本で一番の勝ち運(広島の某TV局ふうに書けば「勝ちグセ。」)の持ち主だと思います。

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今日の試合が行われた「長崎県営野球場(愛称:ビッグNスタジアム)」の正面写真(2008年2月撮影)

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2009年10月24日 (土)

後楽園決戦の再来、来週から日本シリーズ・北海道日本ハム-巨人

 今日は一日中野球を堪能させてもらいました。

 北海道日本ハム・読売巨人軍、日本シリーズ進出おめでとうございます。

 とりあえず、野球体育博物館(東京ドーム内)に展示されていたあの後楽園決戦のポスター写真を掲出しておきます。

↓これ

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 う~ん、原監督が「若大将」と言われていた頃を思い出すなあ・・・。

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2009年10月17日 (土)

紅の翼、覇権ゲットに津軽海峡を渡る(パCS第1S・17日)

 サブジェクトの「紅の翼」とは、堀内孝雄さんが歌う楽天イーグルス公式応援歌の題名です。

 きょう17日のパリーグCS第1ステージ第2戦で、楽天が2連勝して、第2ステージ進出を決めました。創立してまだ日も浅いのに、シーズン2位通過、第1ステージを宮城で開催し、第2S進出・・・凄いと同時に羨ましいですな。

 第2Sは札幌で梨田ハムとの対戦、絶対エースのダルビッシュ投手を欠くチーム相手に球団史上初の日本シリーズ進出を決められるか?意地で札幌の地でハムが日シリ開催できるか?どちらにしろ、水曜日が楽しみです。

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2009年10月10日 (土)

カープ最終戦は緒方選手引退試合、緒方選手お疲れさまでした(C-G・10日)

 今回の記事はタイトルのとおり、以上!・・・のほかにあと2つほど。

 まずブラウン監督。プロ野球は結果がすべての世界ですから、成績については良くありませんでしたが、しかしその中でも有望な若手を育て、また過激(?)な退場パフォーマンスやファンサービスの良さでは良い監督さんでした。お疲れさまです。

 カープ。チームはタレント揃い(と自分は思ってる)なのに、終盤3位争いの大事な試合で勝負強さが無かったのが残念でした。来年は某TV局のキャッチフレーズのように、「勝ちグセ」を磨いて好成績をあげられるように頑張ってくださいませ。

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(緒方選手が通算1500本安打を達成したあとに発行された広島電鉄のパセオカード)

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2009年9月26日 (土)

「夢と感動をありがとう」の舞台は今

 カープは昨日から対巨人戦が始まりましたが、第1戦・ルイス、第2戦・マエケンがテンポいい投球してスピーディーな試合を進めているものの、連敗です。ヤクルト・阪神・広島のCS残り「1議席」争いの行方はどうなるのか・・・。

 さて本題へ。先日広島旅行した際にズムスタだけでなく、かつての市民球場(現時点では暫定的に「旧広島市民球場」となっています)へも行って来ました(9/16)。時折、今と昔の写真を対比しながらご紹介します。

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(旧球場正面。上は先日、下は昨年9月撮影)

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(「旧広島市民球場」正面看板)

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 中に入ると、玄関と2階に折り鶴が沢山展示されています。係員の方からスタンドにも入れる、と聞いたので、スタンドへ向かいました。

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 階段上がると、試合やってました。プロの試合はもうありませんが、野球場としてはまだ機能しています。

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(上・先日、下・昨年9月撮影)
 しかし、当然ながら広告類はすべて撤去されています。

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(上・左翼後方、下・右翼後方)

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(昨年の左翼・右翼の風景)
 ところで、このとき(9月16日午前)やっていた試合ですが、

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一般の市民利用なのか、何かの大会なのかわかりませんが、「山陰-広島(当然ながらカープではない)」戦が行われていました。ワタシは試合途中に来た格好になりますが、久しぶりに市民球場のスタンドに腰掛けながら最後まで観戦しました。写真にもあるように、5-1で山陰チームが勝利しました。

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 昨年はプロチームの本拠地球場ということで独特の緊張感がありましたが、この試合をのんびり見ていたとき、この「旧球場」は、まさに「市民の利用に供する公共施設」だと思いました。

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2009年9月22日 (火)

マツダスタジアムの中

 本題の前に、昨日(21日)阪神が敗れた後のナイトゲームである対東京ヤクルト戦、大竹選手が被弾して最終回に林昌勇投手が出てきたときは負けを覚悟しました。が、捕邪飛落球のあとの赤松選手の同点打そしてフィリップス選手がサヨナラ決めたのには思いっきり興奮しました。
 このまま突っ走って、CS進出決めて下さい>鯉。

 で、ここから本題です。

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 スロープを歩いて球場のゲートを抜けると、そのまま広い緑のグラウンドが目に飛び込んできました。

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2・3枚目は試合終了後に撮ったものですが、グラウンドだけでなく、座席の大きさや間隔も余裕のあるものになっています。また、これも幅広で余裕のある構内通路は、場内をそのまま一周できるようになっており、多くの飲食店などが並んでいました。

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「ユニコーン」の長くてデカい広告。

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 新球場こけら落とし3連戦のときここでも紹介しましたが、球場建設で一番苦労したのはいかにコストを下げて素晴らしい施設を建てるか、の一例として剥きだしの配管と(ステンレスではなく)亜鉛メッキの手すりを採用した、と書きましたがこれが実物です。

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 場内のトイレ(男子用)。便器のほうは他人がいない瞬間に撮りました(いたら盗撮=変態扱い確定です(笑))。ここもコストカットのためか壁が一部コンクリート打ちっ放しになっていますが、それでも昔の学校みたいな旧球場のトイレに比べれば当然ながら良くなっています。

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(旧球場の男子用トイレ--昨年4月撮影)

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 球場のスコアボード。この裏は、

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至近の高架を走る新幹線に向けたウエルカムメッセージが書いてあります。ちなみに新幹線の車内からはこのように見えます。

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(知人提供)

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 ワタシが今回取ったのは一塁側内野席でしたが、ファウルゾーンが狭く、またフェンス上のネットが低いせいか、このように選手やプレーを身近に感じられます。この新しい「夢の器」で、昨日(9/21)のような感動・興奮の熱闘ドラマが多く生まれるのを期待します。

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