2009年6月23日 (火)

新型 プリウス 霊柩車 発売(レスポンス)

 ヤフーに載っていた記事です。

(以下引用)

「新型 プリウス 霊柩車 発売」
6月23日14時40分配信 レスポンス

 アドバンスト・カー・エンジニアリングは23日、新型プリウスをベースカーに用いたハイブリッド霊柩車の受注を開始した。沖縄県に本社を持ち、ストレッチリムジンなど特殊車両の製作・販売を行うアドバンスト・カー・エンジニアリングは23日、同社霊柩車ブランドの「LEQUIOS(レキオス)」に、新型『プリウス』をベースとした第3世代霊柩車『HYBRID』を追加、受注を開始した。

(中略)

 現在2兆円の巨大産業とも言われる葬儀ビジネスにおいては、大手葬儀業者をはじめ差別化を図るため、植樹をしたり紙製の棺を使うなど、環境問題に取り組む葬儀業者も増えている。こうした状況に加え、環境にも配慮したいという遺族の要望にも対応するものとして、環境に優しいハイブリッドカーである新型プリウスをベースとした霊柩車を販売、葬儀業者の広告効果と利用客へのアピールを狙う。

(以下省略、引用おわり)

 ヤフーでクルマの写真見ましたが、「カッコいい!乗りたい!!」と感じさせるデザインです。しかし霊柩車となれば死ななきゃ乗れないんだよなあ、当分乗れそうもありません。残念!・・・か?(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 9日 (木)

呉市バス営業所を監査 女児死亡事故で中国運輸局(MSN産経)

 MSN産経ニュースの記事です。

(以下引用)

「呉市バス営業所を監査 女児死亡事故で中国運輸局」
2009.4.9 12:52

 広島県呉市で下校中の小学1年、広中美空ちゃん(6)が路線バスにはねられ死亡した事故を受け、国土交通省中国運輸局は9日、道路運送法に基づき、バスを運行した呉市交通局阿賀南営業所を抜き打ちで立ち入り監査した。
 中国運輸局によると、係官6人が事故防止措置やバスの運行管理の現状を責任者から聴取し、書類を点検。法律違反があれば処分も検討する。
 美空ちゃんは8日、市営バスを降りて前を横切ろうとしてはねられ、約10メートル引きずられ死亡。一緒にいた同級生の女児(6)も重傷を負った。2人は6日に入学したばかりだった。

(以下省略、引用おわり)

 呉市営バスといえば、以前呉に旅行したとき、広島空港-呉駅の往復に利用して(空港連絡バス)、また当然ながら呉駅のバス乗り場で短距離路線バスも沢山見ました。
 帰京するとき、空港連絡バス乗り場でバスを待ちながら他社も含めカラフルな塗装のバスを見て楽しんでいたとき、ある市営バスがバスターミナルの、バス待機スペースの駐車位置に、バックなどで位置を修正することなくそのまま滑り込んで一発で駐車したのを見て、「ああいう大きい車をきちんと操れるなんて見事だなあ~」といいトシして感心したことがありました。それだけに今回の事故は残念です。

01

02

(呉駅前で見た市営バス--2007年撮影。これらの車両は、今回の事故とは関係ありません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月22日 (日)

運転免許試験に775回落ちた韓国人女性、夢あきらめず(ロイター)

 ヤフーにあったロイター通信の記事より。

(以下引用)

「運転免許試験に775回落ちた韓国人女性、夢あきらめず」
2月22日10時54分配信 ロイター

[ソウル 21日 ロイター] 自動車運転免許試験に計775回不合格になった韓国人女性は、将来トラックを購入して自分のビジネスを営む夢をあきらめてはいない。
 チャ・サスーンさん(68)は2005年以降、同免許の筆記試験に挑戦を続けているが、いまだ合格に必要な60%の正答率を達成できていない。チャさんがこれまでに支払った受験料は、1000万ウォン(約63万円)以上だという。 

(引用おわり)

 775回不合格ですか・・・。韓国の免許試験問題は見たことがないから難易度はわかりませんが(仮に見たとしても、たぶんハングル読めないから無理でしょう(笑))、韓国在住経験のある方のブログを読んだら合格率35~50%の試験だそうで(そのとき出題された内容により合格率にバラつきがある)、微妙な数字です。
 日本の場合、運転免許の筆記試験に合格するのに必要な能力は?といいますと、むかーし祖父の家にあった昭和40年代くらいに発行された運転免許読本によればQ&A形式で、

質問「免許とるのに学歴は関係ありますか?」
答え「学歴は関係ありません。新聞1部を読める程度の学力があれば大丈夫です」

という意味のことが書かれていました。

 韓国では日本の新司法試験並みに難しいのでしょうか?合格してトラック野郎になれるようにがんばれ!>チャさん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 5日 (月)

ガソリン高騰でトラブル急増 セルフで軽油給油、エンスト

 「J-CASTニュース」にあった記事です。

「ガソリン高騰でトラブル急増 セルフで軽油給油、エンスト」2007/11/ 5

 セルフサービスのガソリンスタンドで、誤ってガソリンではなく軽油を給油して自動車が動かなくなる、といったトラブルが全国で多発している。原因はセルフのスタンドが急増、自動車の知識の欠けたユーザーが間違って給油したというものだが、背景にはガソリン価格の高騰が関係している。

(中略)

 間違って軽油を入れた場合どうなるのか。「JAF Mate」07年11月号によると、エンジンの力が無くなり白煙を噴きエンスト。仮にガソリンと軽油を50%ずつ入れると約5キロメートルで走行不能になる。軽油100%では500メートルで止まってしまう。こうなると、整備工場やディーラーで軽油を抜き洗浄しなければならず、部品が壊れるケースもあるのだという。

 では、なぜガソリンと軽油を間違ってしまうのか。JAF愛知支部は「ガソリンスタンドの店員や車の知識があるドライバーなら間違うことは通常ありえない」という。さらに、「ガソリン価格が高騰していますから、できるだけ安いガソリンを買おうとセルフ店に行って、さらに、軽油の方が安いから軽油を入れる、という例があります。また、軽自動車だから軽油、と勘違いするドライバーもいるようです」と説明した。

(後略)

 読んでいて、アタマが痛くなりました・・・。よくそれで教習所卒業&免許試験合格できましたねえ。私はマイカー持っていませんが、どうしても自動車が必要な場合はレンタカーを利用しますが、「満タン返し」のときは、できるだけセルフではない有人のスタンドを利用します。なぜなら、少々価格が高くても自分で作業しない分ラクだし、あとこれから空気が乾燥する季節特有の、静電気による事故の心配が無いからです。スタンドの従業員は法令により、帯電しない生地の制服着ていますが、私は自分でも「人間発電機」と言ってしまうぐらい静電気が起きやすい体質(?)なので、セルフだと一歩間違えれば爆発事故(火災)になりそうなので、そのようにしています。

 セルフでは、記事にあるような燃料の入れ間違いと静電気、あと国税のHPによれば市中には「不正ガソリン(脱税目的で、ガソリンと他の油を混ぜたもの)」というのもあるらしいので、安くても安易に飛びつかないようにしましょう(不正軽油と同じく、不正ガソリンは不純物が多いので、かえってクルマを痛めます)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月27日 (土)

かわいい子もそうでない子も交通安全

 那覇のとある住宅街にあった看板です。

Img_1304

 方言を使って交通安全を呼びかけています。この看板、かなり前に宝島社の「VOW」で「おもしろ看板」として、見たことがあります。今もあったんですねえ。

 上の写真では見づらいと思いますが、車のイラストと広告の間に「かわいいお子様を交通事故から守りましょう」と書いてあります。しかし気になるのは、「かわいい」の言葉の上に「・」が4つついていることです。これだと「かわいい子どもは守らなければいけないけど、かわいくない・かわいげのない子どもはどうでもいい」と読んでしまうのは、私だけでしょうか?あいかわらずイジワルな私です(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

防災の日(10)オレたちもやるぜ!

 さて、災害の復旧作業は公的機関の活動も大切ですが、民間企業等の協力も欠かせません。

Photo

 千葉の建設業組合の災害復旧車両。

Photo_2

 こちらは千葉の水道業組合のトラック。建設業の方々と同じく、破壊された街の再生には彼らの技術もモノをいいます。「昼間のパパは、ちょっと違う~」忌野氏の歌が思い浮かびました。

Photo_3

 こちらは車両レッカー会社の組合の車両。

Photo_4

 作業風景を見守るレッカー組合のみなさん。

Photo_5

Photo_6

 前に警察部隊が救出作業で使った、横転したバスを起こす作業をしています。

Photo_7

 で、無事搬出されました。

Photo_8

 訓練には人だけでなく、犬も参加しました。倒壊家屋等の下敷きになった要救助者を捜す役割を担う救助犬です。あと、ここでは紹介できませんでしたが、他にも多くの民間人・団体が訓練に参加していました。新潟の地震もそうですが、災害時には官民合わせた国家の総合力がモノをいいます。いざというとき、自分は何ができるか、を考えるいい機会でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

防災の日(9)ライフラインを守る(ガス・水道)

 今回はガス・水道事業者の車両です。

Photo_26

Photo_27

Photo_28

 地元ガス事業者2社と、東京ガスの車両です。

Photo_29

Photo_30

 千葉県水道局の車両です。

Photo_31

 これは、破裂して水が噴き出す給水管を補修する訓練です。水は飲用はもちろん、風呂・トイレにも欠かせません。特に後の2者は、ミネラルウオーターでは代用が利かないので、深刻です。マジで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

防災の日(8)ライフラインを守る(東京電力)

 「ライフラインを守る」、今回は東京電力です。

Photo_16

Photo_17

Photo_18

Photo_19

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

防災の日(7)ライフラインを守る(NTT)

 今回は、「ライフラインを守る方々」ということで、まずはNTT(NTT東日本・NTTドコモ)を紹介します。

 NTT東日本の車両です。

Photo_9

 野を駆けるNTT東日本のレスキューバイクです。

Photo_10

 で、これは駐車中のレスキューバイク。ホンダの230オフ車を改造しています。結構カッコいいので、思わず「このまま売ってくれ!」と叫びたくなります(って、絶対ムリだけど(笑))。でも、仮に売ってくれても、私の今のヤサは、バイクどころか原付も置けない・・・(泣)。

Photo_11

 で、先ほどのオフ車はこれで運ばれてやってきます。

Photo_12

 NTTの作業車です。

Photo_13

 次はNTTドコモの車両です。

Photo_14

Photo_15

 この車両は、ポールを高くのばして仮設の基地局になります。何かの本で、軍隊にとって通信は「指揮の命脈」である、と書いてありましたが、軍(または自衛隊)に限らず、一般市民の生活でも通信の途絶は重大な問題です。他の携帯事業者はこういう設備はあるのかな?あったら見学したいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

防災の日(6)日本赤十字の方々

 さてきょうは8日。「防災の日」から1週間経ってしまいました。早いですねえ。その間には台風もやって来たし・・・。さて、今回紹介するのは日本赤十字社(日赤)の方々です。日赤は、災害対策基本法による指定機関にもなっているので、多くの車両・人員が参加しました。

Photo

 これは成田赤十字病院の救急車。隣にいるのは日赤のスタッフで、無線機2台腰にさげてます。

Photo_2

 自衛隊の橋梁を渡る血液センター車両。

Photo_3

Photo_4

 移動救護所と仮設テント。ここで負傷者の治療を行います。

Photo_5

Photo_6

 1枚目は日赤ボランティアの方々、2枚目は「日赤奉仕団」の皆さんです。赤十字の活動は、日赤の設立趣旨を理解した多くの方々に支えられています。

Photo_7

 最後は奉仕団の方々が炊き出しで作った非常食。私は食べてませんが、食べた方に聞いたら、「暖かくて美味しい」とのこと。作りたてなのもさることながら、作る方々の思いがこもっているから暖かいのでしょう。話が少しズレるようですが、平気で賞味期限をごまかし、また不衛生な食品をさんざん売りさばいて、内部告発でやっと反省の弁を述べるような菓子メーカーの連中も見習ってほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)