読売新聞さんのサイトにあった記事です。
(以下引用)
「10円で買ったバザー品、中から現金400万円」
奈良県警橿原署は23日、同県橿原市の市立畝傍中学校で9月に開かれたバザーで、女性2人が購入した靴の収納ラックが入った箱から、現金200万円ずつ、計400万円が出てきたと発表した。
同署は拾得物として保管し、持ち主を捜している。
発表によると、バザーは学校とPTAが9月12日に開いた。女性2人は別々にラックを10円で購入。自宅で包装箱(縦20センチ、横4センチ、高さ25センチ)を開けたところ、帯封がされた1万円札の束が、商品と一緒に入っていたという。
(中略)
県警によると、遺失物法の保管満期日(12月14日)までに持ち主が現れない場合、所有権は女性2人に移るという。
(2009年10月23日21時47分 読売新聞)
(以上、引用おわり)
持ち主が出なかった場合は分け前200万円ずつですか。警察に届けるのは法律上当然ながら、いろいろな意味でヤバそうなカネの可能性もあるわけで、正解です。
もしワタシが拾い主で200万手にしたとしたら、う~ん・・・まず「牛角」で晩餐して、来年確定申告して所得税払った残りは、低金利でも定期預金にしておきますね。
投資?バクチ系の才能が無い、チキン野郎のワタシには無理です(笑)。
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