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2009年4月13日 (月)

春一番の同窓会(?)sakusaku3/30~4/3、4/6~4/10

 昨日、一昨日とウチのHDDに録り溜めしていたtvkの「sakusaku」2週分(3/30~4/3、4/6~4/10)を見ました。この番組、先月27日の放送分で3年間出演していた中村氏がMCを卒業し、この2週間は前MCの木村カエラさん(3/30~4/3)、前々MCの「あかぎあい」さん(4/6~4/10)がそれぞれ1週間(月~金の5回)限定で出演しました。

 ワタシがこの番組を見始めたのは「MC木村カエラ」時代のときで、あかぎさんの時代(2001(平成13)~2003(平成15)年に出演)は番組やあかぎさんの存在を全然知りませんでした。しばらくして某所で「あかぎ時代」の録画を見る機会がありましたが、カエラ・中村両氏に比べるとあかぎさんは、タレントや芸能人の雰囲気が全然感じられない(しかし、そのときにも他のTV・CMなどに出演していた)、あえて例えるなら「東*ハンズ」とか「ユ*クロ」の店員さんによくいそうな顔の女の子だと思って見ていました・・・と書くとあかぎさんのファンに怒られそうですが、しかしその普通っぽさが当時の番組全体にカエラ・中村両氏の時代とは違うほのぼのとした雰囲気を醸し出していて感じがよく、番組をリアルタイムで見ていなかったことを後悔しました(ちなみにこの感想は、同番組のファンの方が開いていたブログのコメント欄にも以前書かせてもらいました)。

番組降板後のあかぎさんはタレント活動から退いて、結婚-出産で一児の母として生活していると聞き(その一方、ブログを開設している)、6年ぶりの登場ということでどう変わっているか注目して見てみました。髪型のせいか登場の瞬間思わず「山川恵里佳さん?」と思いましたが、レギュラー当時と変わらない細い体型(しかしお腹の中には第二子がいらっしゃるそうです)と話し方はやはり某所で見たのと同じ「あかぎあい」さんでした。共演者とのトークも明るくてノリとテンポが良く、6年のブランクを感じさせない面白く、大笑いできる内容でした。レギュラー当時にはいなかったカンカンさん(お笑いタレント)や米ックスさん(スタッフ)とのトークも初顔合わせとは思えないくらい弾んでいました。あと気のせいかもしれませんが、黒幕氏(ヴィンセント人形を操り、トークする人)の声もいつもより一層明るくハキハキしているように思えました。ちなみにあかぎさんのお子さん(男の子)は現在3歳だそうで、あかぎさんはあの細腕で育児や家事を切り盛りして、数ヶ月後には第二子を出産予定・・・。ああいう若くてかわいくて明るいノリのいいおっかさんはいいよなあ(笑)。

 今日(4/13)からはレギュラー新MCとして、これまで「チャート娘」として温存(?)していた三原勇希(みはら・ゆうき)さんが満を持して登場しましたが、「三原政権」がこれからどういうカラーを出していくのか、楽しみです。

 久しぶりの「sakusaku」ネタでした。

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2009年4月12日 (日)

広島新球場開幕3連戦に思う(その2)

 佐名田氏が語るには、「頭の中には毎晩(新球場の)図面がグルグル回っていた」ぐらい苦労があったそうです。
 従来の市民球場に代わる新しいスタイルの野球場を作る、そのスタイルは米国メジャーのような開放感のある球場・・・というコンセプトを掲げたのはいいものの、国内他球場の例にならって新球場の建設費を試算すると約120億円。しかし広島市には90億円しか予算は無い。では差額の30億円をカットしつつ、できるだけ理想に近い野球場を建設するにはどうしたらいいか?と、渡米して米国のいくつかの球場を視察(渡米費用は公費ではなく自腹)しているうちにサンフランシスコでその答えを見つけました。その参考になったのは、SFジャイアンツの本拠地である「AT&Tパーク」。この球場は一見華やかに見えますが、構造物内の配管はむき出しのままにするなどコストを省略しつつも、客席スペースは広くとるなど「大事なところ(見えるところ)は大いにカネかけて、そうでないところは徹底して節約する」という考えで作られています。この機能的でメリハリのきいた設計思想(当然ながら、安全面への投資をケチることは許されない)を広島にも応用したそうです。

 新市民球場で応用したものの代表例として、まずカネかけた部分としては、観客席の傾斜は全体的に緩やかにして、座席の足元の間隔は85センチ(旧球場と比して10センチ増)、イスの横幅は50センチ(同7センチ増)にしてかつユニークな観戦エリアを増やしたこと。
 一方、コストダウンとしては2階席下(1階席上)の鋼材を本来なら曲線にしたほうが見た目が美しくなるところを、直線の鋼材をうまく組み合わせてコストを2割、場内の手すりはステンレスではなく亜鉛メッキの鉄製にしてコストを3割それぞれカットし、前出の「AT&T」と同じくコンコースの配管はそのままむき出しにした・・・などの工夫をこらしてお金を節約して新球場を建設したそうです。
 
 こうして新球場は「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島」としてオープンし、無事開幕3試合を終了しましたが、しかし11日のデーゲームではバックネット裏の位置にあたる西日が守備陣にとってはもろに目に入って、打球が見えにくくなることがあるという問題点がありました。旧球場の左翼席後方にあったのと同じような「日よけ」を、スタンド後方に付けたほうがいいかもしれませんね。でも多くの人たちの苦労と情熱を知り、また勝ち越しで飾った3連戦をテレビで見ていたら、ワタシも「ズムスタ」に行きたくなりました。ああ、どこかでカネと時間の都合つけて広島へ行きたい・・・。それまでは関東圏内の球場とスカパー中継で我慢します。

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広島新球場開幕3連戦に思う(その1)

 10日金曜日から始まった広島新球場のこけら落としの対中日3連戦が先ほど終わりました。
 第1戦はルイス投手のまさかの大乱調&初本塁打を和田選手が打ってしまって「えーなんでぇ~」な展開で大負けしましたが、2戦目・3戦目はマエケン&篠田両投手の完封勝利!結果的には2勝1敗、上々のスタートです。
 ワタシはスカパー!で3連戦を見ましたが、新球場の第一印象は「広いなあ」、いろいろな席種のスタンドを見て見やすそうで面白そうだと思いましたが、実際に観戦できた方々の感想はどうでしょうか?

 試合も面白かったのですが、もう1つ興味深かったのが、初戦開始前にNHK総合で放送された「お元気ですか日本列島」(4月10日放送分)の新球場の紹介です。この日の番組では主に広島市の設計責任者である佐名田敬荘(さなだ・けいそう)氏の、球場設計にあたってのエピソードを中心に取り上げていました。
 その中身なんですが・・・、長くなりますので次回書きます。

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(新しいデザインのカンフーバット。先日購入して金曜日初使用しました。ナマ観戦&テレビ観戦の必需品です(笑))

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2009年4月 9日 (木)

呉市バス営業所を監査 女児死亡事故で中国運輸局(MSN産経)

 MSN産経ニュースの記事です。

(以下引用)

「呉市バス営業所を監査 女児死亡事故で中国運輸局」
2009.4.9 12:52

 広島県呉市で下校中の小学1年、広中美空ちゃん(6)が路線バスにはねられ死亡した事故を受け、国土交通省中国運輸局は9日、道路運送法に基づき、バスを運行した呉市交通局阿賀南営業所を抜き打ちで立ち入り監査した。
 中国運輸局によると、係官6人が事故防止措置やバスの運行管理の現状を責任者から聴取し、書類を点検。法律違反があれば処分も検討する。
 美空ちゃんは8日、市営バスを降りて前を横切ろうとしてはねられ、約10メートル引きずられ死亡。一緒にいた同級生の女児(6)も重傷を負った。2人は6日に入学したばかりだった。

(以下省略、引用おわり)

 呉市営バスといえば、以前呉に旅行したとき、広島空港-呉駅の往復に利用して(空港連絡バス)、また当然ながら呉駅のバス乗り場で短距離路線バスも沢山見ました。
 帰京するとき、空港連絡バス乗り場でバスを待ちながら他社も含めカラフルな塗装のバスを見て楽しんでいたとき、ある市営バスがバスターミナルの、バス待機スペースの駐車位置に、バックなどで位置を修正することなくそのまま滑り込んで一発で駐車したのを見て、「ああいう大きい車をきちんと操れるなんて見事だなあ~」といいトシして感心したことがありました。それだけに今回の事故は残念です。

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(呉駅前で見た市営バス--2007年撮影。これらの車両は、今回の事故とは関係ありません)

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2009年4月 8日 (水)

プロ開幕・東京ドームの風景

 先週の金曜日から始まったプロ野球。昨日(7日)まで各チーム4試合消化しましたが、楽天と中日突っ走ってますねえ。まだ開幕4試合で気が早いですが、今年の日本シリーズは「楽天-中日」か?(笑)しかし、昨年の西武ドームでの日シリのゲームはさんざん「寒い」といわれていたのに、楽天の本拠地はKスタ宮城、仙台での晩秋のナイトゲームは開催可能なのか・・・と今から心配したりして。
 あと、カープ。開幕巨人戦は2勝1分けで好発進でしたが、昨日の阪神戦は折角栗原選手が通算100号飾ったのに、阪神・広島双方の投手の壊れっぷりは・・・(怒)。今日から気持ち切り替えてやり直してくださいまし>カープ。

 さて、前置きが長くなりましたが、前回土曜日に東京Dでナマ観戦した話の補足を・・・。

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 これは東京Dの正面写真。で、正面22番ゲートから1塁側方向にあるショップの前で、あの世界一監督がお出迎えしてくれました。

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よくできた人形です(笑)。
 あと、今年はWBC優勝を記念して3日の東京Dを皮切りに優勝トロフィーを全球場で移動展示が行われ、ワタシもその実物を拝もうとしましたが、

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こういう看板がでるくらい長蛇の列でした。並ぼうかと思いましたが、並んでいる間に試合が始まってしまうと思ったので、やめました。そのかわり、前回(2006年)の優勝トロフィーは野球体育博物館でゆっくり鑑賞させていただきました。

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(2006年優勝トロフィー--野球体育博物館蔵)

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 これはドーム内周通路各所にあるモニター。試合中は試合の映像が流れますが、これ撮ったときは試合前のフリー打撃中だったので、この画面です。ところで昨年楽天の試合を見ていた男性がグラウンドの試合から目を離したとき、スタンドに飛び込んだボールが眼球に当たり、損害賠償請求訴訟を提起したというニュースが昨日ありました。怪我された男性にはお気の毒ですが、野球場のスタンドでナマ観戦している、特にインプレー中はプレイヤーと同じく、観客も一球一打に注目しなければならないと思います。この裁判が今後どうなるかわかりませんが、ただでさえネットの高い球場が多い(バックネットは除く)今、野球観戦が窮屈なものにならないように願います。

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 試合が終わったあとの外観。今年もペナントの行方がどうなるか楽しみです。

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2009年4月 4日 (土)

今年初生!廣島東洋鯉魚(4日:東京ドーム)

 さて、昨日見事な開幕勝利を飾ってくれたカープですが、きょうの2戦目は東京ドームでナマ観戦してきました。ナマで野球見るのは今年が初になります。ちなみにタイトルの「廣島東洋鯉魚」ですが、ドーム入場前に併設の野球博物館の図書室で読んだ台湾の野球雑誌にあった、「広島東洋カープ」の現地語表記です。

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 昨日はルイス・グライシンガー両投手が投げましたが、今日の先発は広島・前田健太、巨人・内海両投手です。う~ん、昨年に引き続き、今年もマエケンが投げる試合に巡り会いました。

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 2回のウラに李・阿部の連続本塁打があってどうなるかと思いましたが、6回表の赤松選手のソロ本塁打、そして8回表になんと、栗原・シーボルの連続本塁打で逆転しまして、その瞬間スタンドでショック死するかと思いました。まあワタシ的には、そういう死に方も幸せな最期かなとは思いますが、しかし周りのお客さんや東京ドームの職員さんetc・・・に迷惑がかかりますので、死ぬのはとことん人生楽しんでからのお楽しみにしておきます・・・って、不謹慎な表現ですみません。
 マエケンのあとはシュルツ-梅津-横山がリレーしましたが、少し制球に難があって8回ウラに1点返されたものの、9回はいつものとおり永川投手が締めてくれまして、開幕2連勝となりました。

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 明日は別用があってドームへは行けませんが、神宮での3連戦のどこかでまたナマ観戦したいと思います。

 今帰ってきたばかりなので、詳しいことは次回につづきます。では。

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2009年4月 3日 (金)

今年は開幕から早い(試合時間)

 あのWBC優勝からまだそれほど日数が経っていないきょう、プロ野球がセ・パ同時に開幕しました。ワタシがTVで主に見たのは東京Dの「巨人-広島」でしたが、しかし今日の開幕カードは試合開始が遅かった千葉マリンを除いて、みんな早々と試合が終わってしまいました。今夜のプロ野球ニュース(フジテレビTWO)や明日のスポーツ紙を見ないとわかりませんが、「15秒ルール」が効いたのでしょうか?
 さて東京Dの試合、ルイス投手が3回に2本塁打食らったときには負けを覚悟しましたが、その後の4回表にカープが大量得点!ルイスが6回までゲームを作ってくれた残り3回は、シュルツ-横山-永川のリレーで、もう何も書くことがないくらい嬉しい開幕勝利を飾ってくれました。ヒーローインタビューの栗原(先制点&猛打賞)&赤松(決勝打)両選手、とてもいい笑顔でした。
 この調子で開幕3連勝だ!>広島東洋カープ

(追伸)
 一方、京セラドームでは阪神が快勝したそうで、大活躍した金本選手が今日41歳の誕生日だったとG+(ジータス)の中継で聞きました。そのとき思ったのは、「ああ、鉄人・金本選手もバカボンのパパと同い年になったのか・・・」と。別に金本選手をおちょくるわけではありませんが、40歳過ぎてもエネルギッシュに活躍できる人って、やっぱりすごいと思います。

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