« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月28日 (土)

さいたま、日本を撃破!(WBC強化試合28日)

日本代表2-7埼玉西武

 なんだか日本代表の、というより「埼玉西武強化試合」という内容でしたねえ・・・(笑)。
 大崎選手の先制2点本塁打、原選手の超絶スクイズ、銀仁朗選手の攻守両方の好プレー、8回に代表の小松投手を攻めまくって4点追加など・・・。きょうはライオンズ若手のいい意味での「オレがオレが」大アピール大会でした。中島選手らを欠いてのこの試合、これを4月からのリーグ戦でもできたら、パリーグは今年も西武で決まるかもしれませんね。

 一方の日本代表、残念でした。明日も対巨人戦がありますが、考えようによっては「負けるなら今のうち」だと思います。来月5日からの本番は絶対負けられませんから。強化試合の失敗を修正して、本番で勝てばいい・・・とポジティブに考えたらいいのではないでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

極道めし・喉が鳴る!旨いモン話バトル(双葉社)

 先日コンビニへ行ったとき、店内の書籍コーナーで一冊の本を見かけました。
↓これです。

Gokudou

 「極道めし(著者・土山しげる、協力・大西祥平、双葉社刊)」です。後で調べてみたらかなり前に発表された作品(アクションコミックス第1巻2007年3月10日初版刊行)ですが、作品のタイトルと表紙の絵の迫力についつい買ってしまいました。ちなみに購入したのは廉価版の「アクションCoinsオリジナル版」で、コミックス第1巻~第2巻の12話を再収録したものです。

(あらすじ)
 舞台は浪花南刑務所雑居房第204号室。ここで毎年クリスマスイブの晩に正月のおせち料理(といっても、重箱ではなくパックの弁当箱入りのもの。しかし「塀の中」では豪華な食事である)を賭けた争奪戦が行われる。部屋全員がシャバで食べた旨い料理の話を出し合って、一番多くの人間の「喉を鳴らす(旨そうに感じさせる)」ことを目指すトークバトルである。多くの喉をならした勝者こそ、他者のおせちから好きなおかずを一種類ずつとれる権利を得られることができ、それをゲットするため今年もまた激しい大勝負が行われた--。

 刑務所とめし、ということで「塀の中」の食事の紹介かと思いきや、この作品はそれがメインではなく、トークバトルを通してこの世の料理で何が一番美味しいかを紹介(?)するものです。ネタバレになるのであまり詳しく書きませんが、ここで最高とされる食べ物は高価・高級・オシャレなものではなく、町中でよく見かけるごくありふれた何気ない食べ物で、一読してそれらの食べ物の美味さを再認識させられました(笑)。
 コミックの世界では料理(グルメ)をテーマにした作品はたくさんありますが、ワタシとしてはこの作品が一番だと思います。特に良かったのは、登場人物達の食事シーンの描写です。思わずこちらの喉と腹を鳴らすくらい、美味そうにワイルドに「食って」いる絵は、他の料理漫画の追随を許さないくらい読み手の食欲をくすぐってくれます(あくまでワタシ個人の感想ですが)。

 最近の極めて悪い社会経済状況から、困窮のあまり「衣食住」整った刑務所に入りたいためにわざと犯罪やらかす人が多いですが、別にカネかけた豪華な食事でなくても、廉価で美味しい食べ物があふれるシャバ・・・じゃない一般社会が最高であって刑務所はやめとけ、ということをこの作品は暗に表現しているんじゃないかな、とワタシは勝手に思ってます。

 久しぶりに買ってトクした本でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月27日 (金)

九州新幹線新列車はやっぱり「さくら」。

 この詳細についてはもう多く報道されているので皆さんご存じだと思いますが、列車名の「さくら」、なるべくしてなったという感じです。
 昨年、JR九州サイト上にあった愛称募集のページを見ましたが、車両の紹介文・写真を見たら、車内の色・デザインに「桜」が多用されており、これはもう「さくら」と名付けてくれと言っているようなものじゃないか、と思っていたので、その意味では予想通りだったと思います。

# JR九州公式サイトの該当ページ(列車名称決定)
http://www.jrkyushu.co.jp/shinkansen-name/index_pc.html

・・・とまあいろいろ書きましたが、別に新型車両や新幹線に不満がありわけではないので、全通の際はなんとか用事作って乗ってみたいと思ってます。上記ページの写真を見る限り、グリーン席より指定席のほうがワタシは好きですね。デビューが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月22日 (日)

運転免許試験に775回落ちた韓国人女性、夢あきらめず(ロイター)

 ヤフーにあったロイター通信の記事より。

(以下引用)

「運転免許試験に775回落ちた韓国人女性、夢あきらめず」
2月22日10時54分配信 ロイター

[ソウル 21日 ロイター] 自動車運転免許試験に計775回不合格になった韓国人女性は、将来トラックを購入して自分のビジネスを営む夢をあきらめてはいない。
 チャ・サスーンさん(68)は2005年以降、同免許の筆記試験に挑戦を続けているが、いまだ合格に必要な60%の正答率を達成できていない。チャさんがこれまでに支払った受験料は、1000万ウォン(約63万円)以上だという。 

(引用おわり)

 775回不合格ですか・・・。韓国の免許試験問題は見たことがないから難易度はわかりませんが(仮に見たとしても、たぶんハングル読めないから無理でしょう(笑))、韓国在住経験のある方のブログを読んだら合格率35~50%の試験だそうで(そのとき出題された内容により合格率にバラつきがある)、微妙な数字です。
 日本の場合、運転免許の筆記試験に合格するのに必要な能力は?といいますと、むかーし祖父の家にあった昭和40年代くらいに発行された運転免許読本によればQ&A形式で、

質問「免許とるのに学歴は関係ありますか?」
答え「学歴は関係ありません。新聞1部を読める程度の学力があれば大丈夫です」

という意味のことが書かれていました。

 韓国では日本の新司法試験並みに難しいのでしょうか?合格してトラック野郎になれるようにがんばれ!>チャさん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月20日 (金)

「フロム・エー」休刊で思い出す

 まずは、インフォシークにあったJ-CASTニュースの記事から。

(以下引用)

「有料求人情報誌「フロム・エー」が休刊へ (J-CAST)」

 リクルートが発行する有料求人情報誌「フロム・エー」の関東・東海・関西全版が、2009年3月30日限りで休刊する。
  1982年に創刊。87年には「フリーター」という言葉を生み出し、アルバイト情報誌として定着したが、パソコン、携帯電話やフリーペーパーの登場で、有料求人情報誌としての役目を終えた、と判断したという。
(中略)
[ 2009年2月19日16時59分 ]

(引用おわり)

 「フロム・エー」と「an」、ワタシが学生だった頃はそれなりのページがある、見事な情報誌でした。

 また、ワタシが新卒で就職する直前の春休みに某百貨店の短期バイトをしていたとき、バイトの同僚にいつも「フロム・エー」を読んで条件のいい短期バイトを見つけては働き、期間が終わるとまた見つけては働く・・・といった「フリーター(上の記事にあるように、この言葉は同誌の造語です)」さんがいました。
 ちなみにこの人は某有名難関大学を卒業し、これまた超がつくぐらい有名な大企業に一旦新卒の正社員として入社したものの、「新人研修後の配置先が田舎の支店で、バカバカしくてイヤになった」旨の理由で即退職してフリーターをやっている、というとても希有な(性格も)方でした。雑談していたときワタシが「有名企業を入社してすぐ辞めるのって、勿体なくないですか?」と聞いたら、「全然。はっきり言って今の(フリーター)生活が気楽でいい」とキッパリ言いました。今の経済状況では考えられないとは思いますが、このときはまだ景気が良かったのでこういう強気(?)な生き方も成り立っていったのでしょう。

 バイト最終日、別れる際に彼はワタシとあと3人の就職直前の学生バイト仲間に「君たちはこれから正社員になるけど、そのうちボクの生き方(フリーター生活)が羨ましいと思う時期が来るよ」のセリフを残して去っていきました。手に丸めた「フロム・エー」を持ちながら・・・。
 あれからもうかなりの月日が流れていきました。しかし、未だに彼が羨ましいという感情は湧いてきません。仕事をしていく上で失敗して落ち込むことがあっても、です。今、彼はどうやって暮らしてるのかな~、とたまに思いますが、いい大人が自分で決めた生き方ですからなんとか上手くやってるんだろう、と考えています。

 「フロム・エー」休刊のニュースで、つい過去を懐かしんでみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

この顔が振り込め詐欺の現金引き出し役…警視庁が公開(読売新聞)

 読売新聞のサイトにあった記事より。

(以下引用)

「この顔が振り込め詐欺の現金引き出し役…警視庁が公開(2009年2月16日13時53分  読売新聞)」

 相次ぐ振り込め詐欺の被害を食い止めようと、警視庁は16日、現金の引き出し役となった10人の画像を一挙に公開した。
 引き出し役は詐欺団の間で「出し子」と呼ばれる。いずれも現金自動預け払い機(ATM)などで撮影された画像で、警視庁は摘発につながる情報提供を呼びかけている。今年1月も振り込め詐欺の被害は都内だけで147件(約2億5000万円)に上っており、今回の一挙公開には詐欺団を強くけん制する狙いもあるようだ。

(以下省略、引用終わり)

 高齢者を食い物にする振り込め詐欺犯罪!その容疑者はどういう凶悪なツラ・・・じゃなく人相なのか興味を持って見てみましたが・・・悪いけどあまりパッとしない感じの顔ばかりですねえ(笑)。
 警視庁のサイト(http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/furikome/h210216.htm)にその写真が全部載っていますが、7番と9番はいかにも悪そうなものの、ほかは組織の末端から目先のカネで雇われたさらに末端、いわゆる「トカゲのしっぽ」感が漂ってます。

 ここまで顔を鮮明に写されて世間に晒しあげされたら、もう観念するしかないでしょう。早めの出頭をオススメします>該当者。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月13日 (金)

10秒で完売!東京発着最後のブルトレ「はやぶさ」「富士」チケット(MSN産経)

 MSN産経ニュースより。

(引用ここから)

10秒で完売!東京発着最後のブルトレ「はやぶさ」「富士」チケット
2009.2.13 11:54

 春のダイヤ改正で廃止される寝台特急「はやぶさ」(東京-熊本)と「富士」(東京-大分)の最終列車(3月13日)のチケット販売が13日午前10時から全国のみどりの窓口で始まり、わずか約10秒で完売した。
 青い客車の寝台特急“ブルートレイン”は近年、乗客減で廃止が相次ぎ、両特急の廃止で東京駅発着のブルトレは姿を消す。

(以下省略、引用おわり)

 昨年の寝台廃止ラッシュがあったので、上の記事見たときの感想は「ああ、またか」とだけ思いました。
 ところで、某オクを見ていたら早速チケットが「出品」されていました。チケットをゲットしたなら、転売せずにきちんと乗ってやれ>出品者さま。

 あと、昨年の「銀河」と同じようにまた東京駅から生中継してくれるかな>テレビ朝日。「富士ぶさ」の時刻だと「報ステ」ではなく、「スーパーJチャンネル」の時間にぴったりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月10日 (火)

「漢検資格」内申点加算対象から除外、都内の高校が検討(読売新聞)

 読売新聞のサイトにあった記事より。

(引用ここから)

「漢検資格」内申点加算対象から除外、都内の高校が検討(2009年2月9日14時48分  読売新聞)

 財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市下京区、大久保昇理事長)が文科省の立ち入り検査を受ける事態となる中、漢検の成績を推薦入試の試験点数に加算している高校では、入試方法の見直しを検討する動きが出ている。
 日本大学第一高校(東京都墨田区)では、漢検や英検などで準2級以上の資格を持つ受験生について、推薦入試の内申点を2点加算している。今年行われた入試では、この加算制度を用いたが、次年度以降の推薦入試では、漢検を加算対象から外すことも検討するという。
 同高の滝田昌彦・入試委員長は、「団体にこれほど問題があると、検定自体の権威が失われてしまうし、イメージの問題もある。生徒自身が(取得した資格を)胸を張って言えなくなるような検定を入試に採用し続けていいのか疑問だ」と厳しい口調で話す。

(以下省略、引用おわり)

 以前ここで、漢字検定は昔はマイナーな資格だったのに、今は推薦入試にも役だって羨ましい、旨のことを書きましたが、ニュースを見ていると検定主催者の「闇」の深さはとどまることが無いようで、ひいては検定の価値そのものが失墜しそうな感じです。
 検定成績が推薦入試から外れる動きが多方面に広がると、受験生からの「漢検取ったあの時の苦労はなんだったのか?」という失望と恨み節が大きく聞こえそうです。

 まだ文部科学省の調査中ですが、日本漢字能力検定協会の罪は深いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

消防の人々

先日、所用で渋谷区の北のほうをまわってきました。途中、東京都消防学校や、ここでも何回か触れている「危険物取扱者(及び消防設備士)」試験のセンターのあたりも通ってきました。

# ちなみにこの日は試験が無いので、センターは静かでした。

01

(消防学校正門)

 消防学校の校庭では、多くの消防車両(実習用)が展開し、

02

将来の消防の第一線を担う生徒さんたちが訓練に励んでいました。

03

 ワタシも何回か試験で消防学校の前を通りましたが、試験は土・日曜の訓練の無い日だったので、校庭は誰もおらず、車両もきちんと駐車していましたが、平日のおかげで、はじめてこういうアクティブな風景が見られました。

 あともうひとつ、

04

こちらは東京消防の車両工場及び試験センターと同じ敷地内にある「第三方面消防救助機動部隊」で、隊員さんたちが車両の整備をしていました。

 これらを見て、改めて「こういう人達が社会を守ってるんだな~」と認識したとともに、ワタシも彼らを見習って頑張らなきゃいかんと感じさせられました。

 今後も引き続き、東京都民を守ってくれ!>東京消防庁のみなさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »