「movaサービス」ならびに「DoPaサービス」等終了のお知らせ(NTTドコモ報道発表)
携帯各社が競って春の新機種を発表している今、何気なくドコモの公式サイトを見たら、昨日付けで標記のお知らせが載っていました。
とうとうmovaも終わりか~と思いながら報道資料を読んでいると、終了するサービス・料金プランの中に、「ドニーチョ」と「ドッチーモプラン」があり、「このサービスって、まだあったのか!」と違う意味で驚きました。
「ドニーチョ」は確か通話量の多い平日昼以外の夜間と土・日・祝日のみ通話ができるサービスで、むか~し「ケータイは持ちたいけど、料金が高くて・・・」という人達にとって、神のような割引プランでした。ドニーチョ全盛の頃、ワタシは別会社の携帯を使っていました(今では考えられませんが、かつて、ドコモの携帯端末は他社と比べて量販店でも群を抜いて高額でした)が、知り合いがコレ使ってたのを覚えています。
「ドッチーモ」は、これに対応した電話機を以前持っていました。「NTTパーソナル」が行っていたPHS事業をドコモが承継してできた「携帯+PHS」共用電話機向けのサービスで、かつて「基地局設置の関係で、携帯は地下では使えないけど、PHSは使える」時代のこれまたありがたいプランでしたが、そのうち地下鉄・地下街への携帯基地局が充実してくると、あまり価値を見いだせなかったので、やめました。あと、あくまでワタシ個人の印象ですが、PHS事業も行っていた時代のドコモショップって、携帯関連の各種手続きには積極的で、PHSには冷淡な感じがありました。「PHS使うより、FOMA買ってよ」みたいな・・・。あくまで個人の感想ですが。
・・・とまあ、いろいろ懐かしい出来事を思い出すニュースでした。
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コメント
ドニーチョ、私が初めて携帯を持ったときの料金プランでした。懐かしい…
かなり前に料金プランから外れ、新規で選ぶことはできなかったんですよね。
今でもいるんでしょうね~、ドニーチョユーザー…
投稿: ごつ | 2009年2月 1日 (日) 15時09分
こんにちは。
そういえばごつさんも使ってましたねえ>ドニーチョ。
ドニーチョといえばそのときのイメージが強く、後にケータイが一般に普及して、ドコモも含めた各社の料金プランが充実した際にもう無くなったと思っていたので、驚いた次第です。
ホント、今でも「ドニーチョユーザー」の方がらっしゃったら、お会いしてみたいものです(笑)。
投稿: 二方面 | 2009年2月 2日 (月) 10時58分